■5つのプロジェクト
研究会
研究員の紹介
 
 
 

〈研究基本方針〉

  1. 「ポピュラーカルチャー」をキーワードとして、現代文化に共通する〈何か〉をとらえることがねらいです。
  2. ポピュラーカルチャーが生成され、生成する〈場〉や〈空間〉を取り上げ、具体的に〈何か〉を探り出します。
  3. 「ポピュラーカルチャー」という対象だけを定めて、研究テーマおよび方法は各研究者の専攻に立脚して自由に選び、マンガ・アニメーション・デザイン・ファッション・芸術・音楽・映像・写真・建築・文芸・ホビー・レジャー・スポーツ・メディア…など現代文化を多角的に研究します。
  4. ワークショップ「研究者とアーティストのコラボレーション」により、現代文化の諸相を楽しく、わかりやすく提示します。
  5. ポピュラーカルチャー研究にふさわしい柔軟な思考をもつ本学の若手研究者を中心にプロジェクトを構成、外部研究機関の研究者を交えて、より幅の広い、奥行きの深い研究をめざします。

〈研究会などの実施計画〉

  1. 研究会は年4回程度のスケジュールで実施します。
  2. 研究者は、年間1回程度の研究発表やワークショップなどを行います。
  3. 研究テーマや成果は雑誌『表現』などを通じて一般の方々にも紹介し、ポピュラーカルチャー研究の敷衍をはかります。
  4. 研究会やワークショップ・シンポジウムなどには、研究科学生・学生等のオブザーバー参加の積極的な参加を促し、次代の研究者の育成をはかります。


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