2004年春には、その研究活動のあり方を第三者に評価いただくため、学外有識者3名、学内専任教員2名による研究評価委員会を開催。各研究プロジェクトの課題や活動目標の明確化を指摘されながらも、総合的に高い評価を得ました。 また2005年には、3研究プロジェクトを擁する表現研究機構の活動総括として、3研究所合同のシンポジウム「表現はいま―文字・マンガ・映像」を開催。基調講演に山折哲雄氏を迎え、3研究プロジェクトの所長を交えてのパネルディスカッションも行って、表現研究機構の進むべき方向性が示唆されました。