人文学部教員 白井 聡の共著『偽りの戦後日本』が出版

2015/04/28

人文学部教員 白井 聡の共著『偽りの戦後日本』が出版されました。
 
本著は、政治学、社会思想研究者である白井とオランダ出身のジャーナリスト カレル・ヴァン・ウォルフレン氏によって、日欧の両視点から、原発、基地問題や新自由主義が支配する現状など、戦後70年を迎えた日本が抱えるあらゆる問題を論考した対談本です。
 
白井は、主にロシア革命の指導者であるレーニンの政治思想をテーマとした研究を手掛けてきましたが、ポスト3.11という視点から日本現代史を論じた『永続敗戦論――戦後日本の核心』(太田出版/2013)で、第4回いける本大賞、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞を受賞。その他の著書として『未完のレーニン』(講談社/2007)『「物質」の蜂起をめざして』(作品社/2010)などがあります。
 
 
偽りの戦後日本
 
書籍名:『偽りの戦後日本』
著者:白井 聡/カレル・ヴァン・ウォルフレン
出版社:株式会社KADOKAWA
発売日:2015年4月23日
価格:1,728円(税込)
 
KADOKAWA Webサイト 作品紹介
http://www.kadokawa.co.jp/product/321412000091/
 
 


白井 聡 教員紹介ページ
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/faculty/shirai-satoshi/
 
 


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