人文学部客員教員 内田 樹の共著『講座スピリチュアル学 第3巻 スピリチュアリティと平和』が出版

2015/04/16

人文学部客員教員 内田 樹の共著『講座スピリチュアル学 第3巻 スピリチュアリティと平和』が出版されました。
 
本著は、スピリチュアルケア、医療、平和、環境、教育、芸術・芸能、宗教の7分野のテーマで刊行される『講座スピリチュアル学』シリーズの第3巻で、「平和」をテーマに、「社会のケア」「人間関係や集団間のケア」の問題を考え、さまざまな論者により、地球倫理、武道、公共哲学とスピリチュアリティとの関係などが論じられています。内田は本著の第二部「文明の衝突を超えて」で「平和をつくる武道と芸能」と題して寄稿しています。
 
内田はフランス現代思想、武道論、教育論などを専門とし、主な著書に『ためらいの倫理学』『寝ながら学べる構造主義』『「おじさん」的思考』など多数。2007年に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、10年『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010受賞。11年には第3回伊丹十三賞などさまざまな賞を受賞しています。
 
 
講座スピリチュアル学 第3巻 スピリチュアリティと平和
 
書籍名:『講座スピリチュアル学 第3巻 スピリチュアリティと平和』
著者:内田 樹(共著)/鎌田東二(企画・編集)
出版社:ビイング・ネット・プレス
発売日:2015年4月6日
価格:1,800円(税抜)
 
版元ドットコムWebサイト 作品紹介
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-908055-03-4.html
  


内田 樹 教員紹介ページ
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/faculty/uchida-tatsuru/
 
 


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