人文学部教員 堤 邦彦の著書『異界百夜語り』が出版

2014/10/29

人文学部教員 堤 邦彦の著書『異界百夜語り』が出版されました。
 
本作品は、2004年1月から2009年3月まで『全国農業新聞』に連載された作品に書き下ろしを加えた100話を編集。国文学、民俗学、歴史学などの研究者たちが記した怪談奇談のひとつひとつに時代の精神と文化の真相を探ります。
 
堤の専門分野は説話伝承史で、怪談研究をライフワークとしており、著書に『女人蛇体』『寺社縁起の文化学』(共編)『近世仏教説話の研究』『江戸の怪異譚』『江戸の高僧伝説』『現代語で読む「江戸怪談」傑作選』などがあります。

 

異界百夜語り
書籍名:『異界百夜語り』
著者:堤 邦彦(編)/橋本 章彦(編)
出版社:三弥井書店
発売日:2014年10月24日
価格:1,800円(税抜)
三弥井書店 Webサイト http://www.miyaishoten.co.jp/
 
 
 


堤 邦彦 教員紹介ページ http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/faculty/tsutsumi-kunihiko/
 
 
 


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