人文学部教員に就任する 白井 聡氏の著書が「角川財団学芸賞」を受賞

2014/10/07


人文学部教員 白井 聡氏(2015年度就任予定)の著書『永続敗戦論―戦後日本の核心』が「第12回角川財団学芸賞」を受賞しました。
 
「角川財団学芸賞」は、一般財団法人角川文化振興財団により、アカデミズムの成果をひろく一般読書人・読書界につなげ、知のよろこびを共有するとともに、研究諸分野の発展に寄与することを目的として、2003年に設立されました。
 
受賞作『永続敗戦論―戦後日本の核心』は、3.11を基点に日本現代史を論じた作品で、
「第12回角川財団学芸賞」の他に本年は「第35回石橋湛山賞」を受賞、過去には「第4回いける本大賞」「紀伊国屋じんぶん大賞2013 第3位」などさまざまな賞を受賞しています。
なお、贈呈式は東京・ホテルグランドパレス飯田橋にて、2014年12月4日(木)に行われます。
 
角川財団学芸賞 受賞一覧
http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/kensyou/gakugei/#winner3
 
 
永続敗戦論

書籍名:『永続敗戦論―戦後日本の核心』

著者:白井 聡
出版社:太田出版
発売日:2013年3月8日

価格:1,700円(税抜)
 

太田出版作品紹介Webサイト 
http://www.ohtabooks.com/publish/2013/03/08173037.html
 
 


白井 聡氏 教員紹介ページ 
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/faculty/shirai-satoshi/
 


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