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San 紙の魅力を楽しむ照明

Sanはシェードとなる紙を、使用者が自ら選び、加工し付け替える事で様々な表情を楽しめる照明である。紙が持つ≪種類の多さ≫≪人の手での加工のし易さ≫という二つの特徴を活かし、何も手を加えない一枚の紙からでもシェードとして成り立つ様にデザインした。
器具のデザインは、紙を際立たせる為に、アルミやアクリルなどの存在感を感じさせない無機質な素材を使用する事と、邪魔にならない薄く細い形を意識し、飾らずに構造をみせる形を追求した。

池野 修平 Shuhei IKENO

プロダクトデザイン学科は、2011年度からプロダクトコミュニケーションコース、ライフクリエイションコースの2コースに改組しました。

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Oripotto 壁を彩る折りたたみウォールポケット

折り紙の研究から、デザインへの転換というテーマのもとに生まれたプロダクトです。飾る、収める、置くという機能を持った、3種類の形状の折りたたみウォールポケットを提案しました。収納性と簡便性に特化した新しいタイプのウォールポケットです。Oripottoはお部屋の壁を簡単に収納スペースに、そして色鮮やかに彩ってくれます。8色の外も中も色とりどりなバリエーションを展開しました。

大野 彩 Aya OHNO

プロダクトデザイン学科は、2011年度からプロダクトコミュニケーションコース、ライフクリエイションコースの2コースに改組しました。

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W-CRUISER ワイルドに楽しむオフロード・リカンベント・バイシクル
72×73.5×142cm 20.4kg

スピードとスリルを感じ、アグレッシブでクールに、そしてワイルドにオフロードを走る。山を自由に走ることができるマウンテンバイクと低い姿勢でスピードを感じて走ることができるリカンベントの特徴をあわせ持ったオフロード・リカンベント・バイシクル。W-CRUISERでオフロードライディングに挑戦し、心の底から楽しんでもらいたい。

狩山 晃輔 Kousuke KARIYAMA

プロダクトデザイン学科は、2011年度からプロダクトコミュニケーションコース、ライフクリエイションコースの2コースに改組しました。

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sonaet その時まで、大切なものを守るライトのセット

入れるものは自由です。救急セットやハブラシセット、ケアセットなどもしもの時のために入るものなら何でも入れてほしい。備えとして以外にも、女性が大切な人へのプレゼントを入れるかもしれないし、ちいさな子どもたちがお菓子や宝物を入れるかもしれない。あえて用途を固定しない理由は、この提案のねらいが備えること自体だけでなく「いつもから備えておく習慣を広める」ことにあるからです。

西﨑 真実 Mami NISHIZAKI

プロダクトデザイン学科は、2011年度からプロダクトコミュニケーションコース、ライフクリエイションコースの2コースに改組しました。

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カンタンカ 「簡」単に「短」時間で「家」で作れるお助けランチグッズ

「お弁当を作るための早起きなんか続かない。」
そんな人のための楽しく続けられるランチグッズです。
おにぎりを手を汚さず作れるカンタン果と、できたてホカホカのスープが食べられるカンタン花の2種類があります。
お弁当に挑戦したけれど続かなかった人は、まずはここから気軽に始めてみてはいかがですか。これで私もあなたも明日から弁当女子です。

藤本 菜摘 Natsumi FUJIMOTO

プロダクトデザイン学科は、2011年度からプロダクトコミュニケーションコース、ライフクリエイションコースの2コースに改組しました。

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にゅわproducts. 日本の若者のための伝統×モダンデザイン雑貨

日本の若者のための、伝統に興味を持ってもらう「きっかけづくり」のための雑貨シリーズ。日本伝統の良さを受け継ぎ、それをモダンデザインに落とし込んだ。日本伝統に抱かれがちな「固さ」を払拭するために「親しみやすさ」「遊びごころ」に重点を置いた。モチーフはそれぞれ「盆栽」、「折り紙」、「風鈴」。

宮岡 千賀 Chika MIYAOKA

プロダクトデザイン学科は、2011年度からプロダクトコミュニケーションコース、ライフクリエイションコースの2コースに改組しました。

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ひらぴく カタピク 「寮に住む留学生が、日本語を楽しく学ぶためのサインシステム」

寮の様々な場所についてのピクトグラムをデザインするため、実際に留学生が生活する寮へ行って、暮らしの現状を撮影し、観察を続けた。その後撮った写真を参考にしながら、絵を描いた。「場所」についてのピクトグラム、およそ330コを提案し、その中から45コに絞った。また、寮には禁止行為の貼り紙がたくさんある。しかし、貼る場所も、貼り紙のサイズや文字も統一感がなく美しくない。そこで、「行為」をまずおよそ180コのアイソタイプで表現した。さらに35コのアイソタイプに絞った。

蕭 聖學 Sheng-Hsueh HSIAO

プロダクトデザイン学科は、2011年度からプロダクトコミュニケーションコース、ライフクリエイションコースの2コースに改組しました。

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FRAHELL 美しくヒールで歩くためのレッスンシューズ

FRAHELLは毎朝20分行う、女性のヒールでの歩き方を矯正するシューズです。ウォーキングスクールで実際に行われているヒールウォーキングの正しい歩行法を一人でも行える機能を搭載しました。
このシューズで筋肉、骨格の歪みや偏りを直すことで、疲れにくく美しい歩きを身につけて自分の歩きに自信を持った女性が増えて欲しいと願っています。
Beautiful WomenへChange!!

三好 宏実 Hiromi MIYOSHI

プロダクトデザイン学科は、2011年度からプロダクトコミュニケーションコース、ライフクリエイションコースの2コースに改組しました。

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LAFOT 屋外での自立した移動を可能にする車イス

屋外において、車イスでの走行が難しい段差、傾斜、溝といった障害。これらを走行可能にする事で、使用者にとってより自由で快適な移動手段を創造する。助けや援助を必要としない、自立した移動を目指す新たな車イスの形。

宮原 慎 Makoto MIYAHARA

プロダクトデザイン学科は、2011年度からプロダクトコミュニケーションコース、ライフクリエイションコースの2コースに改組しました。

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possibility of tree

Dining Table W160×D85×H90cm
Shelf W85×D35×H180cm
Coat Rack W59×D50×H148cm
Floor Lamp W70×D70×H148cm

JapaneseLime Plywood、Yellow Birch、Black Walnut、Rose Wood、Hard Maple

木に関わることの多かった大学生活。難しいことが苦手だったので、身近で親しみの深い「木」が、自分にとって最大の素材で、とても魅力的でした。考え、図面を引き、「木」を使い、家具をつくることが、自分の中で一番楽しく、一番面白い。
大学でお世話になった皆様へ感謝と、見て頂くすべての方へ。
「木を大切に、家具を大好きに!」

ありがとうございました。

石上 諒一 Ryouichi ISHIGAMI

プロダクトデザイン学科は、2011年度からプロダクトコミュニケーションコース、ライフクリエイションコースの2コースに改組しました。

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Yömoo
MDF 65×290×15cm

「ゲーム=デジタル」とイメージされがちな日本であまりなじみのないボードゲーム。しかし、海外では家族や友人との娯楽として多くの人に愛されています。そんなボードゲームの楽しさやコミュニケーションツールとしての魅力をより多くの人に知って欲しいと考え、このボードゲームを制作しました。
「Yömoo(ヨーモー)」という名前は、「羊」という漢字の音読みである「ヨウ」と、ウシの鳴き声である「モー」を組み合わせたもので、人と人の間に「よう!」と声を掛け合う関係が生まれる様にという願いが込められています。

煎江 樹梨 Kirin IRIE

プロダクトデザイン学科は、2011年度からプロダクトコミュニケーションコース、ライフクリエイションコースの2コースに改組しました。

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GEO HOUSE
桐材、バルサ材、スタイロフォーム 等  50×70×60cm

地上の広いスペースと地下空間の特性を活かした、新しい住まい「GEO HOUSE」
子供たちが道路ではなく家の敷地内で、心置きなく走り回って遊べるような住宅をつくりたいと思い、地上の住居を地下に移した地下住宅を考えた。その分空いた地上のスペースは子供の遊び場の他に、家庭菜園やバーベキュー、ガーデンパーティー等、住む人が自由に活用できる広い庭になる。

谷 彩夢 Ayamu TANI

プロダクトデザイン学科は、2011年度からプロダクトコミュニケーションコース、ライフクリエイションコースの2コースに改組しました。