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ロリポップメランコリ~
3dsmax、Zbrush、Photoshop

「3DCGなのに漫画」という表現を違和感なく遂げるため、手描き調、絵画調の3DCGを研究し自分なりに新しい手法を編み出し実践しました。そして、その3DCGというものができるまでのあらゆる行程の面白さを伝えるためにメイキングムービーも制作しました。

3DCGコミック「ロリポップメランコリ~」
登場キャラクターから背景に至るまでフル3DCG!新感覚コミック!
あらすじ:これは人間の世界でも天国でも地獄でもない異世界のお話。
その異世界のオンボロアパートに住むレトロドール3姉妹。
ぐうたらに暮らす3姉妹の元に大家さんが3年間滞納した家賃の請求にやってきた!どうなる3姉妹!?!?

作者HP:http://lolipopmelancholy.com

白井 慧 Satoshi SHIRAI

2

Meteoric
Flash as3.0/AIR2.5、プロジェクター 270×270×330cm

私がこの作品を制作するにあたって目指したのは「人の記憶に残るインスタレーション」です。
この作品で遊んでもらう事で少しでも記憶に残してもらい、家に帰って家族内の話題にしてもらえるような作品を目標にしています。

ロケットのぬいぐるみ(赤いライト)を動かす事で画面内のロケットを操り、流星をゲットするという簡単なミニゲームです。最後にランキングが表示されるので、スコアを競い合う事もできるようになっています。

織地 咲佳 Sayaka ORIJI

3

social net band YOCCHANZ
Premiere Pro、ビデオカメラ、楽器
member 江上未果(京都)、大畑省吾(静岡)、神村直哉(静岡)、坂田吉章(京都)、鈴木由紀子(東京)、寺田真琴(大阪)、桝中啓介(山口)、眞鍋あずさ(大阪)
制作物 7曲、演奏映像20分、DVDケース

social net band YOCCHANZ とは…
コンセプトは「街や国や時を越えた音楽会」。
もっと気軽に、もっと身近に音楽を楽しめるようになればいいなと考えて始めました。
バンドメンバーとリアルで会わないバンドです。
TwitterやfacebookなどのSNSを使い、曲作りの過程を公開しながら一緒に演奏してくれるミュージシャンを募集。
興味を持ってくれたミュージシャンに音源を送り、その曲に合わせて演奏してもらいます。
最終的に一緒に演奏してるような映像に編集します。
街も国も時も越えて一緒に演奏が出来るsocial net band YOCCHANZ。
バーチャルでの出会いがリアルな繋がりになると面白いなと思います。

作者HP:http://yocchanz.moo.jp

坂田 吉章 Yoshiaki SAKATA

4

図録 モンスター100体
Adobe PhotoshopCS、IllustratorCS3 164×118cm

見た目と中身のギャップが激しいモンスターを100体生み出しました。
「小さくて頭の葉っぱが可愛い!」と思われる子が実は凶暴で、頭に生えているその愛らしい葉っぱで切り裂いてくるかもしれません。また「手が沢山生えてて気持ち悪い・・」と感じる子は、その沢山生えている手で、大荷物を抱えて苦労しているお婆さんを助ける心の優しい子だったりします。

1体1体初めに感じたイメージに対し、逆のイメージも同時に想像して見ていくと面白い発見が出てくるかもしれません。

前田 幸子 Sachiko MAEDA

5

コトバコ
Flash cs5.5/as3.0/AIR2.5、Adobe Illustrator CS5、プロジェクター 270×330cm

『コトバコ』はtwitterというツールを使用し、コトバを食べさせ成長させていくキャラクターです。コトバを食べた後は、twitterと会場にて食べさせた相手に対し、お礼と評価をしてくれます。成長していくに連れ、様々なコトバをしゃべるようになります。また展覧会中の5日間で5体の『コトバコ』が登場し、5体とも性格やコトバの好みが違います。『コトバコ』がどのように成長し、どんなコトバを覚えたのかは、アーカイブページをご覧ください。

作者HP:http://kuraruk.com/cotobaco

蔵多 優美 Yumi KURATA

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Ms.sotsusei
USTREAM

デジタルクリエイションコースで共に学んだクラスメイトが学生最後の作品を制作し展示する卒業制作展を、今後に残すために「Ms.sotsusei」(ミスソツセイ)と言うインターネット番組を企画・制作。USTREAMを使って放送をした。放送では展示している作品の紹介と、作品を制作し終えた感想、そして、デジタルクリエイションコースで学んだ4年間の感想を一人一人自分の言葉で語ってもらうために、自らがインタビュアーとなって番組の進行を務めた。また、作品の制作過程を取材した記事もWebにまとめた。

取材した記事:http://ms-sotsusei.blogspot.com

箭野 美里 Misato YANO