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1

釉遊 ~yuyu~
ニューポン 8×8×16cm

釜の中で起こる火の流れを使い、流水のイメージを再現してみた。
水の流れを火によって作り出す、そんな陶芸ならではの表現を感じてください。

新井 大地 Daichi ARAI

2

包み
半磁器 半径 約17cm×5枚

「タタラ」という技法の板状粘土を型に押しあて、底の曲線部分をつくり、淵を削ってつくりました。
粘土を切り糸で切断した際の断面がすきで、それを残しつつ、断面にあったイメージの形に仕上げたお皿。。のつもりです。
花びらや布のシワなど、柔らかいものをテーマに掲げ、陶器という固いものと組み合わせる事で見ていて面白いものができないか、と思い制作しました。

北野 真紀子 Makiko KITANO

3

集う
赤荒土、白荒土 85×33×40cm(1脚)

“多くの人に喜んでもらえる物を作りたい”
いつもそんなことを考えながら制作しています。
大学ではろくろ成形で茶碗や皿など食器を中心に制作してきました。作ることも大好きですが、自分の作った器を気に入って使ってもらえることが何よりうれしく感じます。
今回は椅子を制作しました。動物をモチーフにすることで親しみを感じられるようにしたことと、作品を見るだけでなく実際に座って家族や友人と話したり、普段使っている椅子と同じように身近なものに感じてほしい。

佐藤 健太 Kenta SATO

4

collection
磁器土、下絵染付け 50.9×83.6×6cm

小さい世界を集めました。
箱のなかにぎゅっと並べて閉じこめて。
わたしの、コレクション。

田中 陽子 Yoko TANAKA

5

小躍りズ
陶土 25×90×50cm、20×20×20cm、5×50×10cm、10×60×10cm

あらよっと 踊りだす

谷田 真美 Mami TANIDA

6

Dialogue
陶土、顔料、釉薬 57×36×22cm(左)、54×22×25cm(中央)、62×18×21cm(右)

陶芸とは土と人との対話だ

自己との対話

現実と非現実との対話

空間との対話

それらによって作品は成立する

星野 菜月 Natsuki HOSHINO