

一日講師プログラム / ポリマー版画講座「光と水でつくる版画」
太陽の光と水があれば簡単につくれる版画です。下絵(自分で描いたイラスト、作品のコピー、写真でもなんでも構いません)を専用のフィルムに写し、感光性樹脂を塗った「プレート」に太陽の光で焼き付け、プレートを水で洗い流して乾かし、好きな色の絵の具をのせてプレス機にかければ完成です。鉛筆、クレヨン、ペン、筆、何で描いてもその風合いが表現出来ます。晴天・曇天・雨天いずれの天気でも制作できます。
※ 各自、下絵2枚(15cm×20cm以内)、エプロン、タオル、ゴム手袋、などをご用意ください。 五十嵐英之 IGARASHI Hideyuki 京都教育大学特別専攻科修了。京都精華大学大学院造形専攻科(版画分野)修了。現在、本学非常勤講師、倉敷芸術科学大学非常勤講師。感光性樹脂が用いられた版材の研究に携わり、様々な新しい表現を発見する。また新しい版画技法が学校教育の分野で展開することを願い、教員指導及び授業研究に取り組む。2004年京都精華大学ギャラリーフロールにて作品を発表(http://www.kyoto-seika.ac.jp/fleur/2004/inout/index.html)。 |
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