森本晃司(MORIMOTO KOUJI)
大阪デザイナー学院卒。1980年アニメーション製作会社にてTVシリーズの動画、原画を担当のあと、84年よりフリーとして活動。89年「AKIRA」(大友克洋監督)で設定 ・作画監督補となる。同年スタジオ4℃創設。監督作品として「とべ!くじらのピーク」(劇場用作品)、「彼女の想いで」(劇場用作品「MEMORIES」第1話)、「ハッスル!!とき玉くん」、「EXTRA」(ケンイシイMUSIC CLIP)「サバイバル」(GLAY MUSIC CLIP)などがある。独自の世界観、映像スタイルで全世界から注目されている。 |
マイケル・アリアス(MICHAEL Arias)
1987年、ドリームクエストイメージ社において“アビス”“トータルリコール”などのハリウッド大作映画におけるモーションコントロールカメラオペレーターとして特殊効果を担当。以来、ポール・バーホーベン、ダグラス・トランブル、コーエン兄弟、スパイク・リー、デビット・クロネンバーグ等多くのディレクターの為にスペシャル・エフェクトやコンピューター・グラフィック制作に携わる。現在は彼が特許を所有する技術分野におけるコンサルタントとソフト開発者としてアビッド/ソフト・イマージュ社(Soft Image)に籍を置いている。日本ではアニメーション映画『もののけ姫』(宮崎駿監督)のCGソフト開発に参加した。 |
田中 秀幸(TANAKA Hideyuki)
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。(株)フレイムグラフィックス代表。「オハロック」慎吾ママ・「Nothing's Gonna Change」(電気グルーブ)・「プライベートサーファー」UAのビデオクリップ構成と演出、森永製菓の「ウィダーINゼリー」CMのディレクション、TV「ウゴウゴルーガ」CG、プレイステーション「Bast A Move」キャラクター&CGなどを手がける。実写とCGやアニメの世界を縦横に行き来しながら新鮮な映像表現を創造している。 |
竹内 宏彰(TAKEUCHI Hiroaki)
1960年生まれ。大学卒業後漫画雑誌の編集に携わる。84年にThink Incを設立。コンピューターグラフィックスからインターネット、ゲーム、CD−ROMまで幅広いデジタルコンテンツを手掛ける。97年にハイエンドCGアニメーションの制作研究を行う(株)トリロジー設立に参加。98年には、アニメ、コミックの版権管理を扱う(株)コミックス・ウェーブを設立。現在は(株)マンガズー・ドット・コム代表としてアニメ/マンガの海外ビジネス展開を行う。TV番組のコメンテーターとしても活躍。 |
田中 栄子(TANAKA Eiko)
大学卒業後、広告代理店に勤務。各種広告企画物の制作プロデュースに従事し、イベントディレクターを勤める。1980年アニメーション作品制作会社・日本アニメーションに入社、TV作品の企画及びプロデューサーを勤める。96年スタジオジブリで劇場作品の制作担当となる。「となりのトトロ」「魔女の宅急便」。現在、スタジオ4℃を主宰、エグゼクティブプロデューサーとして、ビデオ作品、CM、劇用作品などを手がける。「永久家族」「MEMORIES」「スプリンガン」など。片淵須直監督「アリーテ姫」を現在制作中。
「BEYOND CITY」http://www.beyond-c.co.jp
「アリーテシンドローム」http://www.aretesyndrome.com |