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京都精華大学公開講座GARDEN
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宗教論講座
「現代日本文学と宗教」
第二次世界大戦後の現代は精神文化が衰弱しつつある時代といってよい。だが文学者のなかには宗教を探求し、あるいは批判することによって、文学を再生させようとする人々がいる。彼らの生きかたと作品を考えたい。
講師:笠原 芳光
定員:60名
全5回
受講料:5,000円
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講義日程(木曜日 14:40〜16:10)
10月13日:椎名麟三とプロテスタンティズム
10月20日:瀬戸内寂聴と仏教
10月27日:塚本邦雄とイエス
11月10日:遠藤周作とカトリシズム
11月24日:吉本隆明と親鸞

講師紹介
笠原 芳光(かさはら・よしみつ)
1927年、大阪市生まれ。同志社大学大学院神学研究科修士課程修了。京都精華大学名誉教授。元学長、現在理事長。宗教思想史家として著名で、広く自由な立場から宗教、思想、文学を論じている。宗教の形態よりも、宗教性や宗教的なものが大切だという考えから、宗教と文化の関係を重視している。著書に「信と不信の文学」「塚本邦雄論−逆信仰の歌」「宗教再考」「宗教の森」「言葉と出会う本」「イエス 逆説の生涯」など。毎日曜日、芦屋市民センターで、聖書を古典として読み、現代の人間の問題を考える「森集会」を主宰している。
Tel: 075-702-5343 Fax: 075-705-4076 Mail:garden@kyoto-seika.ac.jp
京都精華大学 情報館 文化情報課
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