G15 受付終了
こども楽々塾

京都精華大学が豊かな自然環境を活用し、学生たちの協力で開催している「楽々塾」。
「ものづくり」「身体(五感)」「自然」「文化」をキーワードに、こどもたちの普段の生活とはひと味違った体験ができる機会を提供します。保護者の方々のご参加も歓迎します。

講座風景

講座内容

○森の“石がま”で、縄文時代のピザを焼こう!
○秋のお山で草木染めをしよう!
○からだを動かして遊ぼう
○道ばたのアート「まちくさ」をみんなで見つけよう!

対象 小学生(保護者同伴可)
※材料費が必要な講座は保護者の方も別途ご負担ください。
受講料 1回1コイン(500円)
※「秋のお山で草木染めをしよう!」のみ1,000円(材料費込み)
会場

本学までのアクセスはこちら

京都精華大学

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5343/Fax:075-702-5391
garden@kyoto-seika.ac.jp

*地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。
*京阪「出町柳」駅下車、叡山電鉄に乗換え「京都精華大前」駅下車すぐ。
※大学に駐車場はございません。公共の交通機関をご利用下さい。

  • 各講座とも開講前日まで受け付けますが定員になり次第受付を終了します。

■ 森の“石がま”で、縄文時代のピザを焼こう!

京都精華大学の森にある、ネコバス型の“石がま”でピザを焼きます。今回は生地作りからはじめます。そして、いつもの小麦のピザに加えて、ドングリの粉もつかったドングリピザも作ってみましょう。味の違いがわかるでしょうか?縄文時代や弥生時代の人々が食べたドングリの味もちょっぴり味わってみよう!

講師 京都精華大学人文学部環境社会学科の学生
監修 板倉 豊 (京都精華大学人文学部教授・環境教育)
定員 30名
日程 10月9日(土) 10 : 00 〜 13 : 00
※小雨決行
会場 京都精華大学構内の演習林
持ち物 エプロン、手ぬぐい、タッパーなどの入れもの、スプーン
  • 3年生以下は保護者同伴、4年生以上は一人でも参加可能。
  • 保護者、同伴者の方も受講料(500円)をお支払いいただきます。

■ 秋のお山で草木染めをしよう!

草や木など自然の植物を用いて、布などに色をつけることを“草木染め”といいます。京都精華大学の裏手に広がる山々には、いろんな草や木が生えています。これら草木をつかって、白いハンカチを染めてみましょう!どんな色になるのかな?同時に、落ち葉の焚き火で“焼きいも”もします。サツマイモの他にもクワイ、エビイモ、コイモ、ジャガイモなども焼くとおいしいですよ。ほくほくと秋の実りを味わいましょう。

講師 京都精華大学人文学部環境社会学科の学生
監修 板倉 豊 (京都精華大学人文学部教授・環境教育)
定員 30名
日程 11月20日(土) 10 : 00 〜 13 : 00
会場 京都精華大学構内のテニスコート
持ち物 ビニール袋、タオル、軍手
  • 3年生以下は保護者同伴、4年生以上は一人でも参加可能。
  • 白い絹のハンカチを2枚用意します。
  • サツマイモは用意します。ジャガイモなどやお弁当は各自お持ちください。

■ からだを動かして遊ぼう

身のまわりにあるモノを使って、楽しくからだを動かしてみませんか。さまざまな道具をつかって、「ジャングリング」にチャレンジしましょう!また、アッとおどろく、ゆかいでふしぎな動きも体験します。先生といっしょにからだを動かして、頭もからだもやわらかくしていきましょう

講師

渡邉 尚(sunny circus ship)
徳山 洋平(sunny circus ship)

定員 12名
日程

全3回 13 : 00 〜 16 : 00
第1回 10月16日(土)
第2回 10月23日(土)
第3回 10月30日(土)

会場 京都精華大学
持ち物 特になし
  • 動きやすい服装でお越しください。

■ 道ばたのアート「まちくさ」をみんなで見つけよう!

「まちくさめぐり」とは、身近に生える雑草たち「まちくさ」をいつもとは違った見方でとらえ、町をめぐり歩くみちくさ路上探検です。今回は京都精華大学の構内に生えるまちくさをみんなで探し歩きます。気になったまちくさの写真を撮って、自分で好きな名前をつけてみましょう。見なれているはずの草花がどんどん面白く見えてくる、驚きがいっぱいのアート体験です。最後にはオリジナルの「まちくさカード」をプレゼントします。

講師 重本 晋平 (まちくさ博士・アーティスト)
定員 20名
日程 11月6日(土) 10 : 00 〜 12 : 00
※小雨決行
会場 京都精華大学
持ち物 デジタルカメラ(お持ちの人のみ)
  • 保護者同伴での参加をお勧めします。