G11ポリマー版画講座 
光と水で版をつくり、版画作品を制作する
日本の印刷技術の開発は、世界でも傑出した質の高い成果をあげています。版画における様々な表現がある中で、この講座では印刷技術の開発から生まれた、感光性樹脂を用いた版画技法を紹介し、そしてそれらの技法を用いた版画の制作に取組みます。この技法は自然環境や制作する人の体に優しい版画技法だと考えられています。版画技法として成立するその基本的手順・科学的な要素の理解・版画を制作する楽しさまですべて紹介する、基礎的な新版画技法の紹介と制作体験の講座です。
| 講師 | 北野 裕之(美術家・京都精華大学版画コース講師) |
| 監 修 | 武蔵 篤彦(美術家・京都精華大学版画コース教授) |
| 定員 | 17名 |
| 受講料 | 10,000 円(別途道具・材料費5,000円) |
| 日程 | 全5回 土曜日 14 : 00 〜 17 : 00
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| 会場 |
京都精華大学 〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137 *地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。 |
講師プロフィール
北野 裕之 KITANO Hiroyuki
京都精華大学大学院芸術研究科造形専攻修了。ロードアイランド美術大学(RISD、アメリカ)にて作品制作(03-04年)。パブリックコレクション、町田市立国際版画美術館、東京オペラシティー文化財団、サンフランシスコ美術館、佐久市立近代美術館。主な展覧会にアートとともにー寺田小太郎コレクション(06年府中市美術館)、レンブラントからティーホーまで(07年サンフランシスコ美術館)。東京、京都、サンフランシスコなどを中心に個展など。現在、京都精華大学版画コース講師。
