G08がまぐち作り講座 受付終了
本格的ながまぐち作り

モノの出し入れがしやすく便利で使い心地が良いアイテム、がまぐち。また、シンプルで実用的なデザインでありながら口金の種類も様々で大きさ、形、生地の素材、色柄のパターンなどが多彩で無数の組み合わせが楽しめる魅力的なアイテムです。この講座では3.3寸丸型のがまぐちを本格的な技法で制作します。ひとつひとつの作業を重ね、形になるごとにわくわくし、丁寧に仕上げたがまぐちは愛着がわくはずです。職人の技に触れ、がまぐち作りの技術を学びながら、秋の一日、思い思いのがまぐち作りを楽しみましょう。

講師

松井 博一(まつひろ商店 三条本店 店主)

松井 達彦(まつひろ商店 上七軒店 店長)

定員 20名
受講料 2,500円(材料費込み)
日程 10月23日 土曜日 13 : 30 〜 16 : 30
会場

本学までのアクセスはこちら

京都精華大学

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5343/Fax:075-702-5391
garden@kyoto-seika.ac.jp

*地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。
*京阪「出町柳」駅下車、叡山電鉄に乗換え「京都精華大前」駅下車すぐ。
※大学に駐車場はございません。公共の交通機関をご利用下さい。

  • 作品見本
    作品見本
  • 口金は「3.3寸丸丸玉」または「3.3寸丸丸玉丸カン付」から1点お選びいただきます。
  • がまぐちの表生地はお持ち込み可。
    生地のサイズ:幅15cm×長さ25cm必要。
  • 本学学生、卒業生、教育後援会関係者を対象とする割引はこの講座には適用されませんのでご了承下さい。

[がまぐちの仕様]

●口金 3.3寸丸丸玉
寸法:9.9cm×5.6cm(玉部分含まず)
色:アンティークゴールド

●口金 3.3寸丸丸玉丸カン付(クサリチェーン代は別途必要:ご希望の方のみ)
寸法:9.9cm×5.4cm(玉部分含まず)
色:アンティークゴールド

講師プロフィール

松井 博一 MATSUI Hiroichi

松井 博一 MATSUI Hiroichi

1941年京都市生まれ。同志社大卒後、袋物がま口金具の製造卸を始め40数年経過。がま口製品は8年前より製造小売を行うと共に、がま口教室の卒業生も500名余りに達し、本格的ながま口作りを伝え続けている。

松井 達彦 MATSUI Tatsuhiko

1972年口金卸店、まつひろ商店の長男として産まれる。子供のころから20代まで、がま口を使ったことがない事に疑問を持ち、がま口を知らない人達に普段使いのがま口が作れないかと思い、2002年自ら、店の倉庫を改装して、家族でがま口専門店を開店する。