G06木工芸講座 
木からカトラリーをつくる
人が使う道具は手で作られたモノが一番手に馴染みます。この講座では、デザートを食べる為のカトラリー※を自分でデザインし木を削って作ります。そして、最後にできあがった自分のカトラリーでデザートを食べてみましょう。どんな形が食べやすいのか?どんな大きさが口に合うのか?どんな太さが握りやすいのか?試行錯誤しながら木をナイフで削り、やすりで形を整えていきます。仕上げには昔ながらの木の実を絞った油を塗り込みます。無事にデザートを食べられるでしょうか?作業を通してモノ作りの楽しさ、また難しさを体感してみましょう。
※カトラリーとは、食卓用のスプーン、ナイフ、フォークの総称です。
| 講師 | 山極 博史(家具デザイナー) |
| 定員 | 20名 |
| 受講料 | 4,000円(材料費込み) |
| 日程 | 11月6日 土曜日 13 : 30 〜 17 : 30 |
| 会場 |
京都精華大学 〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137 *地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。 |
- 作品見本

- 本学学生、卒業生、教育後援会関係者を対象とする割引 はこの講座には適用されませんのでご了承下さい。
講師プロフィール
山極 博史 YAMAGIWA Hirofumi
1970年生まれ。(株)カリモク家具にて商品開発に携わった後、長野県松本技術専門校にて製作技術を学び、1999年うたたね設立。“手で考えるデザインをベースとしたデザイン提案、プロデュースを行う。AbitaStyleデザインコンペ入賞、大阪グッドデザイン商品選定などの入選等多数。また、ワークショップや勉強会などを通じてデザインやモノ作りのおもしろさを伝える活動も行う。
