G03現代美術+身体表現講座 
観察をパフォーマンスする/パフォーマンスが崩壊する
見る、聴く、触る、ぶつかる、観察する、無視する…。自分と対象物との間にある関係性には様々な接点が起こります。梅田哲也は空間にギミックを構成しあらゆる現象を引き起こします。その場に居る人も含め、空間自体が関連しあいひとつの体験へと繋がります。contactGonzoは人と人の「接触」から始まる行為です。すべての人が持つ身体を接触させ、ぶつかる音や息づかいを通じて見る物に感覚の湧き起こりを体験させます。講座ではこの二組の作家と一緒にパフォーマンスを制作し、イベント「CLUB GARDEN」として公開発表します。制作の過程をともに体験する事で作品に対する着想から、対象物を観察すること、そして解体について、身近に感じることが出来ます。この講座を通じて現象を捉える新たな視点と身体を養う事を目指します。
(講師より)
- 12月4日(土)イベント「CLUB GARDEN」を開催!
| 講師 | 梅田 哲也 contact Gonzo |
| 協力 | 山崎 伸吾(hanare / Refsign Magazine) |
| 定員 | 30名 |
| 受講料 | 7,500円(イベント入場料込み) |
| 日程 | 全4回
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| 会場 |
京都精華大学 〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137 *地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。 |
講師プロフィール
梅田 哲也 UMEDA Tetsuya
廃材や日用品を組み合わせて、光や音、動きなどの現象をたちあげたり、その場の状況を逆手にとったような、独特で一回性が高い行為をおこなう。ライブイベントを拠点としながら、アジアやヨーロッパ各地における音楽フェスティバル、美術館における展覧会などに数多く参加。現在「あいちトリエンナーレ2010」に出展中。
公式サイト http://www.siranami.com
contact Gonzo
contact Gonzoとは、2006年にダンサーの垣尾優と塚原悠也が開発・命名したメソッドの名称。人と人との間に起こる「接触」というシンプルな物理現象に起因する様々な瞬間的な事象を通し、自らにとっての「世界の仕組み」を紐解こうとする方法論。パフォーマンスの模様は「YouTube」などのメディアを使って即時的に発表される。現在、三ヶ尻敬悟、加藤至、金井悠、塚原悠也のメンバーで大阪を拠点に活動。
公式サイト http://contactgonzo.blogspot.com/
12月4日(土) 18:00〜21:00(開場17:00)
京都精華大学 公開講座GARDENでは、梅田哲也さんとcontact Gonzoを講師に迎え、15名の参加者と約1ヶ月に渡りパフォーマンスを制作するワークショップを行ってきました。あらかじめプランされずに起こる、さまざまな現象。参加者は、これらを思考、からだ、感覚をフル回転させ、キャッチ/再構築/解体をくり返し、「関 係性」のおもしろさとそれらを捉える新たな視点をみつけ出してきました。そして、来る12月4日(土)にパ フォーマンスとしてイベント「CLUB GARDEN」にて公開発表します。
あいちトリエンナーレなど、国内外のイベントや美術展に参加・出展しますます注目を集める、梅田哲也さんとcontact Gonzo。独自性の高いパフォーマンスを行ってきた、この二組とバックグラウンドのまったく異なる15名の参加者がどの ようなパフォーマンスを展開するのか!? そして、あなたのもつ”パフォーマンス”という概念が解体していくかも!?
| 出演 | 梅田 哲也 contact Gonzo 現代美術+身体表現講座受講生 スペシャルゲスト |
| 定員 | 100名 |
入場料 |
※現代美術+身体表現講座の受講生は、受講料に含みます。 |
| 会場 | 京都精華大学 |
| お申込み | 必要事項:氏名(代表者名)/人数/ご連絡先(メールか電話番号)/一般もしくは学生か Email: garden@kyoto-seika.ac.jp 電話:075-702-5343(10時〜19時) |
- 本学学生、卒業生、教育後援会関係者を対象とする割引は適用されませんのでご了承下さい。
