G09紙漉き講座 
面からはじめる─レリーフ作品の制作
和紙は国内外を問わず高い評価を受けており、近年では和紙の技術を応用したインテリアや紙の造形、ペーパーワークなどの美術作品への関心も高まってきています。“紙”といえばシート状のものをイメージしがちですが、例えば“ 張り子のお面”のように立体的な表現も可能です。今回のワークショップでは立体的な紙造形にも取り組んでみましょう。中盤では立体造形作家をゲスト講師に迎え、石膏を使った型作りを学びます。完成した型に紙を張り込んでいくことで3 次元の表現を体験し、 多様な紙の可能性を発見してください。始めの2 回は基本的な紙漉き技法も学びますので、紙漉きが初めての方も一通り体験していただけます。
| 講師 | 福岡 舞子 (美術家・京都精華大学非常勤講師) |
| 定員 | 15名 |
| 受講料 | 14,000円 ※別途材料費(2,000~3,000円程度) |
| 日程 | 全7回 土曜日 13 : 30~17 : 00
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| 会場 |
京都精華大学 〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137 *地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。 |
- 作品例

講師プロフィール
福岡 舞子 FUKUOKA Maiko
京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程(版画分野)修了。個展やグループ展への出品など作家活動を行うかたわら、京都精華大学で紙造形の指導にあたっている。
