G05身体表現講座1 
ダンスで旅するアフリカ!
さまざまな身体表現を取り上げている、GARDENの身体表現講座にアフリカンダンスが久しぶりに登場します。広大なアフリカの地に星の数ほどあるといわれる、ダンススタイル。その中から、南アフリカのズールーダンス、そして西アフリカ・ギニアのジェンベ・ダンスを取り上げます。まるでアフリカを旅するように、異なる地域の2種類のダンスが体験できます。生ジェンベが奏でるリズムに乗って、思いっきり身体を開放しましょう!また、各回終了後に、講師による、ダンスの特徴・歴史のレクチャーや質問タイムなどトークの時間を設けます。初めての人はもちろん、習ったステップをおさらいしたい人、身体の新しい使い方を取り入れたい人もご参加ください。
- アフリカ学講座 特別編「SING!南アフリカ」
もぜひ、ご参加下さい!(セット割引有)
| 講師 | 6月13日(日) ジョゼフ・ンコシ (アーティスト・南アフリカ出身) 6月27日(日) サリヤ・カマラ (アフリカンダンサー&ジェンベプレイヤー・ギニア出身) |
| 定員 | 各回20名 |
| 受講料 | 5,000円(1回のみ)・8,000円(2回とも受講) |
| 日程 | 全2回 単発受講可能
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| 会場 |
京都精華大学 〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137 *地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。 |
- 各回終了後に、講師による、ダンスの特徴・歴史のレクチャーや質問タイムなどのトークの時間を設けます。(1時間程度)
講師プロフィール
ジョゼフ・ンコシ Joseph NKOSHI
南アフリカ共和国出身。南アフリカの伝統楽器マリンバ(木琴)を中心にアフリカンドラムやダンスを織り交ぜ、オリジナル曲やアフリカの伝統音楽を演奏する。南アフリカではマリンバ奏者ベスト3の一人に挙げられる。演奏活動のほか、伝統音楽や美術の指導も積極的に行い、欧米のポップスに夢中になるアフリカの若者に“自分自身の文化にも誇りを持とう”と訴える。2001年以降活動の拠点を日本に移し、自身のバンド「NKOSI AFRICA」(ンコシ・アフリカ)やソロ活動、ワークショップなど幅広く活動中。生活に根ざした南アフリカの音楽の素晴らしさを日本に伝える。
公式サイト http://nkosiafrica.com/
サリヤ・カマラ Salia CAMARA
ギニア出身のアフリカンダンサー&ジェンベプレイヤー。コナクリのバレエ団で学んだ後来日。ジェンベバンドのライブ、アフリカンダンスとジェンベドラムのワークショップを始める。アフリカンミュージシャンによるスペシャルライブ&ワークショップも企画している。国際交流・学校関係など各種イベントに出演。アフリカにルーツを持つミックスキッズダンスチームの指導もしている。又ポップスバンドにジェンベやボロンで参加している。
[アフタートークナビゲーター・6月27日のみ]
溝口 サトミン MIZOGUCHI satomin
シンガー、ダンサー。西アフリカ伝統音楽の太鼓と歌・踊りの三位一体の力強さに魅了されて以来、とりわけ歌と踊りの世界へとどっぷり浸かってゆく。2001~2002年にかけてギニア、セネガルへ渡り、現地のミュージシャンたちとの交流を開始、以降多くの素晴らしいアーティストに日本国内外で学ぶ。アフリカ音楽が放つ超ポジティブなエネルギーを人々と共感したくて、さまざまな活動を展開中。一方で「アート&アース」をテーマに、2004年10月インディペンデントのエージェント「Live Love Laugh!」を立ち上げ、ライヴやイベントを企画プロデュースしつつ、独自のネットワークによるアーティストの紹介、コーディネイト、サポート、取材&通訳を行う。地球人として、よりピースフルでアートフルな世界をのぞみ、精力的に活動を展開している。
ペケペケ http://pesepese.com/
[サポートミュージシャン・6月27日のみ]
桃 Momo(ミュージシャン)
うた歌い。 オリジナルの歌を作詞&作曲して、桃ROCKSのヴォーカリストとして活動中。ギニアへは数回行き、大好きなダンスやジェンベの練習もしました。
ライブではドゥンドゥンも叩き、ポップスアフリカンアートな世界を探求中。
藤井 容 FUJII Yo(ミュージシャン)
大学在学中にジェンベと出会う。
卒業後、ギニア共和国出身アーティスト“カラモコ・カマラ”氏との出会いをきっかけに、西アフリカに伝わる伝統音楽を学び始める。現地に渡り太鼓を学ぶ中で、生命力溢れる力強いパフォーマンスに圧倒され、ますます太鼓にはまっていく。
現在イベントを企画したり、全国各地でライブをするなど精力的に活動する。
