G04アフリカ学講座 
南アフリカのパワーを探る
今回のアフリカ学講座は、サッカーW杯開催で盛り上がりをみせる南アフリカにスポットをあてます。この講座では、少し難しい印象をもってしまいがちな歴史・経済・社会問題を中心に、南アフリカを長きにわたり見つめてきた講師陣がわかりやすくレクチャーします。南アフリカの全体像を把握する第1回。アパルトヘイト体制変換後に南アフリカが国として、過去をどのように位置づけたのか、という点に焦点をあてる第2回。南アフリカで力強く生きる女性たちの暮らしを中心に、豊かな文化に触れる第3回。そして、最終回は政治経済を軸に日本との関係性を探ります。
- 特別編として、「SING! 南アフリカ」講座
も行います!ご参加下さい!
| 講師 | 峯 陽一 (同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科教授) 阿部 利洋 (大谷大学文学部社会学科准教授) 楠瀬 佳子 (京都精華大学人文学部教授) 佐藤 誠 (立命館大学国際関係学部教授) |
| 定員 | 20名 |
| 受講料 | 8,000円/特別編とセット 9,000円 |
| 日程 | 全4回 金曜日 19:00〜21:00
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| 会場 |
shin-bi(学外施設) 〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F *地下鉄烏丸線「四条烏丸西」直結 |
講師プロフィール
峯 陽一 MINE Yoichi
京都大学文学部史学科卒、同大学院経済学研究科修了。専門はアフリカ地域研究、開発研究。アフリカに関する著書・訳書多数。編著に『南アフリカを知るための60章』( 明石書店、近刊)、『アフリカから学ぶ』(有斐閣、近刊)がある。
阿部 利洋 ABE Toshihiro
京都大学大学院修了。専攻は社会学。2000年前後の南アフリカに滞在し、ポスト・アパルトヘイトの社会統合をテーマに、真実和解委員会の分析を行った。著書に『紛争後社会と向き合う』(京都大学学術出版会)、『真実委員会という選択』(岩波書店)。
楠瀬 佳子 KUSUNOSE Keiko
京都精華大学教授。アフリカ文学・文化論。最近、共著で『ブブゼラ!90分でわかる南アフリカ&ワールドカップ』(第三書館)を出版。著書に『南アフリカを読む ― 文学・女性・社会』、共訳書に『ネルソン・マンデラ伝』等。
佐藤 誠 SATO Makoto
英国・リーズ大学大学院政治学研究科博士課程修了(Ph.D.)。南部アフリカ地域の政治変動過程を分析。また、アフリカに対する日本の援助政策も対象としている。開発論では開発社会論が中心。また人間開発論、人間安全保障論の展開として平和研究も対象領域に入り、国際人口移動論の研究も続けている。
