G01インタビュー実践講座 
「インタビュアーはなにをしているのか?」
僕は「自分の仕事をつくる」や「自分の仕事を考える3日間」など、インタビューを軸足にした本を書いてきました。フォーラムなどでライブのインタビューを行うこともあります。自分がインタビューの中で一体なにをしているのか?を紐解いて、その一部の共有を試みる、ワークショップ形式の講座を開いてみようと思います。インタビューの仕事は、大きく〈相手を決める〉〈インタビューする〉〈文章にする〉という3 つのブロックに分けることができますが、この講座ではその核心にあたるインタビュー・ワークに焦点を合わせます。
インタビューにおいて、インタビューイとインタビュアーは呼応します。Inter・viewの字面のとおり、それは二人の間にひろがる景色を一緒に眺める時間でもあり、追って記事を書くことは、画家が風景画を描く作業にも似ているように思います。
インタビューを始めてみたい人、インタビュアー(実例として西村佳哲)がそこで何をしているのか?に興味のある人、自分のインタビュー・スキルを検討してみたい人など。文章や記事を書くことをお仕事になさっている・いないに関わらず、なにかピンと来るものがあったら、お越しください!
(講師より)
| 講師 | 西村 佳哲 (リビングワールド代表、働き方研究家) |
| 定員 | 18 名 |
| 受講料 | 8,000円 |
| 日程 | 全3回 日曜日 13:30〜16:30
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| 会場 |
京都精華大学 〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137 *地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。 |
- できるだけ様々な方にご参加いただきたいので、定員を超過した場合は選考を行います。受講希望の方は、申込み時に下記事項を必ずご記入の上、4月30日(金)までにお申込み下さい。
年齢/性別/お仕事ないし活動内容/なぜ、この講座を受講したいか
講師プロフィール
西村 佳哲 NISHIMURA Yoshiaki
1964 年東京生まれ。プランニング・ディレクター。つくる/教える/ 書く、三種類の仕事を手がける。情報デザインやコミュニケーション・デザインを主領域とするデザイン事務所「リビングワールド」代表。近作に、神戸空港や越谷レイクタウンの大時計「アースクロック」や、徳島・神山町の地域サイト「イン神山」など。働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社)がある。
