G13身体表現講座 
鈴木ユキオ流のからだ
ダンスって何をさすのでしょう。自分のからだを意識すること、動かしてみること、当たり前に持っているからだを再認識することからダンスが始まるかもしれません。それがたとえダンスにならなくても、絶対的にからだを意識しているという正直さにおいては、ダンスになる可能性をはらんでいるのでは?みなさんは自分のからだをひと先ず、離れるところから始めます。離れて、そして、からだを意識します。この3日間、私はみなさんのからだに言葉を預けます。言葉とからだの狭間でダンスの可能性をゆっくり、じっくり探っていって下さい。私は、「言葉」を信じすぎてもいけないし、「からだ」だけになってしまってもいけないと思っています。自分にとっての挑戦をしてみましょう。今の私の持てるものは、すべて持参します。
| 講師 | 鈴木ユキオ (振付家・ダンサー・「金魚」主宰) |
| 定員 | 20名 |
| 受講料 | 8,000円 |
| 日程 | 全4回 (3日連続)
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| 会場 |
京都精華大学 〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137 *地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。 |
講師プロフィール
鈴木ユキオ SUZUKI Yukio
1997年アスベスト館にて舞踏を始め、室伏鴻などの作品に参加。00年より《金魚》を開始。切実な身体を並べた、ドキュメンタリー的演出・振付方法が注目を集める。近年は東京シティバレエ団ダンサーへの振付や「アジアダンス会議」参加など、振付家としての活動も幅広く展開。また、国内外で舞踏のメソッドを基礎に身体を追求するワークショップも実施している。03年STスポットよりラボアワード受賞。07年京都芸術センター舞台芸術賞2007ノミネート。トヨタコレオグラフィーアワードでは、05年にオーディエンス賞、08年に次代を担う振付家賞(グランプリ)を受賞。
公式ホームページ http://www.suzu3.com/
