G13竹工芸講座 
“編組”でつくるランプシェード

竹と人との関わりは縄文時代から続いており、様々な用途に合わせて私たちの生活を彩ってきました。しなやかで丈夫、そして清涼感のある竹は、インテリア小物などにも幅広く使われている人気の素材です。この講座では、京都近郊で育った竹を使用し、編みこんで形をつくる“編組”という伝統技法を用いて、ランプシェードをつくります。講師には、京に息づく竹工芸の美を育む「竹美斎」の当代職人を迎えます。職人さんの指導の下、使い勝手の良い美しいものをつくる「用の美」について考えながら、創作してみましょう。

講師 石田正一 (竹美斎)
定員 20名
受講料 6,500円
*別途材料費 5,000円
持ち物 タオル、エプロン
日程 全3回 土曜日 13:00〜16:00
○第1回 5月30日
レクチャー「竹工芸について」/制作その1
○第2回 6月6日
制作その2
○第3回 6月13日
制作その3
会場

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京都精華大学

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5343/Fax:075-705-4076
garden@kyoto-seika.ac.jp

*地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。
*京阪「出町柳」駅下車、叡山電鉄に乗換え「京都精華大前」駅下車すぐ。
※大学に駐車場はございません。公共の交通機関をご利用下さい。

  • 材料費には、ランプ土台も含まれています。
  • 水に濡れてもよい服装でお越し下さい。

講師プロフィール

石田正一 ISHIDA Shoichi

石田正一 ISHIDA Shoichi

昭和9年(1934)生まれ。18歳で父親に弟子入り。先代亡き後は独学で技を研磨し、多くの職人も育てる。竹の選別から、編組、仕上げの拭き漆まで、すべて自身の手で一貫して行う。茶・華道具などの伝統工芸品に加え、海外のインテリアショップからの商品オーダーにも取組む。「用の美」を追求した作品づくりは、常に幅広いニーズ生んでいる。京都精華大学非常勤講師。