G17プレイバックシアター体験講座*受付終了
「人生のフィルムの一端を観る」

プレイバックシアターは、1975年にジョナサン・フォックスによってアメリカで生み出された、即興の心理劇です。日本には80年代半ばに入ってきました。教育、精神治療、演劇、社会福祉などの分野で実践され、一般にも気軽に楽しむ人が増えています。具体的には、参加者の中からテラー(「語り手」)・アクター(「表現者」)・ミュージシャン(「音を奏でる役」)を募ります。テラー(「語り手」)が自らの体験を話し、それをアクター(「表現者」)が打合せなしに即興で演じます。さらにミュージシャン(「音を奏でる役」)は音で表現します。ベースとなるやり方で進めていきますが、その場に集まった、一人ひとりを大切にする気持ちをもちながら行います。日々の暮らしの中で起こる、様々な感情や気持ちにスポットを当て、振り返ることにより、新たな視点に立つことや発見があるかもしれません。演劇でもダンスでもなく、難しい芸術論・メソッドなど関係のないプレイバックシアターを体験してみませんか?

講師 藤崎育子(プレイバックシアター・ラーニングスペース代表)
定員 15名
受講料 3,000円
日程 11月30日(日) 11:00〜17:00(途中休憩含む)
会場

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京都精華大学

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5343/Fax:075-705-4076
garden@kyoto-seika.ac.jp

*地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。
*京阪「出町柳」駅下車、叡山電鉄に乗換え「京都精華大前」駅下車すぐ。
※大学に駐車場はございません。公共の交通機関をご利用下さい。

講師プロフィール

藤崎育子 FUJISAKI Yasuko

藤崎育子 FUJISAKI Yasuko

大阪生まれ。企業で26年間一般職から管理職と勤務しながら、プレイバックシアターを学ぶ。2007年プレイバックシアター・ラーニングスペースを立ち上げる。2006年スクール・オブ・プレイバックシアター日本校卒業。関西を中心にワークショップを定期的に開催している。また、龍谷大学での講義や、広島にて戦争体験を次世代に受け継ぐ公演、子育て支援のための公演に参加するなど幅広く活動中。通称:かぜのすけ
プレイバックシアター・ラーニングスペース http://pt-naizaisuru.radilog.net/