G08ラジオ番組制作講座*受付終了
「自分の番組を作ってみよう!」
2003年に日本初のNPOラジオ局として開局、今では京都の街中ラジオとしてすっかりおなじみになった「京都三条ラジオカフェ」。開局5年を迎えた同局とGARDENが久しぶりにラジオ番組制作プログラムを開講します。まずは放送機材を知ることから、企画立て、取材・編集まで、番組づくりを体験しながら学びましょう。プロの技術者と番組制作者が丁寧に指導します。番組の収録はFM797ラジオカフェのスタジオで行います。また、講座開講中は音声配信が可能なブログを開設する予定です。ポッドキャストに関心のある方、魅力的な音声プログラムを配信してみたい方にもラジオのコツを伝授します。ラジオの楽しみ方が何倍にもひろがる現代のラジオ講座です。
京都三条ラジオカフェ http://radiocafe.jp/
| 講師 | 時岡浩二(「京都三条ラジオカフェ」理事・チーフエンジニア) 宗田勝也(「難民ナウ!」主宰) 島田達也(京都ラジオカフェ株式会社 ディレクター) |
| 定員 | 20名 |
| 受講料 | 14,000円 |
| 日程 | 全6回 水曜日 19:00〜21:00
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| 会場 |
京都精華大学 〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137 *地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。 FM797コミュニティスタジオ(三条寺町)/他 |
講師プロフィール
時岡浩二 TOKIOKA Koji
「京都三条ラジオカフェ」理事・チーフエンジニア。1967年京都市生まれ。海外生活で経験したラジオ番組に魅せられて、30代で大手電機メーカーを退社後、ロサンゼルスのPasadena City Collegeに留学、Radio Production Certificateを取得。ロサンゼルスのパブリックラジオ局KPCCでインターンを経験。帰国後、京都三条ラジオカフェに参加。
宗田勝也 SODA Katsuya
「難民問題を天気予報のように」をコンセプトにした日本初の難民問題専門情報番組「難民ナウ!」を制作。現在は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と国内外で難民支援を行うNGOで構成するJ-FUN(Japan Forum for UNHCR and NGOs)の広報ワーキンググループメンバーとして活動するほか、市民メディアの可能性について制作者の視点から講演活動を行っている。
島田達也 SHIMADA Tatsuya
京都精華大学人文学部社会メディア学科卒業生。高校生の時に京都三条ラジオカフェに出会い、大学入学と同時にスタッフとして参加。番組制作や放送技術を学ぶ。また、FM大阪や朝日放送など大手放送局でもアシスタントとして関わったほか、ライブ音響やイベント企画なども行い、さまざまなメディア実績を積む。卒業後は「京都ラジオカフェ株式会社」に所属。

