G02身体表現講座*受付終了
「カラダをオモチャにする」
あらゆるダンスの領域を超えた作品を創作し、最近は若手育成や批評など幅広く活動しているダンサー・伊藤キムによる1日特別ワークショップです。今回は、自分のカラダと物、または他人のカラダとの関係を探るということをベースに展開します。また、このワークショップの模様を翌日のアセンブリーアワー講演会にて公開し、伊藤キム氏、本人の解説も交えて鑑賞するという豪華2本立てプログラムです。ダンス未経験者の方、大歓迎の講座です。
| 講師 | 伊藤キム(ダンサー・振付家・「輝く未来」主宰) |
| 定員 | 18名 |
| 受講料 | 3,000円 |
| 日程 | 10月29日(水)18:30〜21:00 |
| 会場 |
京都精華大学 〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137 *地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)をご利用下さい。 |
- 10月30日には「アセンブリーアワー」で、伊藤キム氏による講演を行ないます。
講師プロフィール
伊藤キム ITOH Kim
87年、舞踏家・古川あんずに師事。90年ソロ活動を開始。95年「伊藤キム+輝く未来」を結成。96年フランス・バニョレ国際振付賞を受賞。01年朝日舞台芸術賞寺山修司賞を受賞。05年「愛・地球博」の前夜祭パレードで総合演出を務める。同年『禁色』(原作・三島由紀夫)を発表。パブリックスペースの階段を使った『階段主義』や学校や美術館などを使った作品も多い。05〜06年、バックパックを背負って半年間の世界一周の旅に出る。07年春よりカンパニー名を「輝く未来」に変え、新たな形態で再始動した。
「リズムに乗って楽しく動いたり、ステップを覚えたり・・・そういうのがダンスだと思っていませんか?でも、決してそんなことはありません。『自分のカラダで遊ぶ』のが伊藤キムのダンスです。歩く、止まる、寝る、起き上がる、そういった日常的な動きから、霧になる、人の真似をする等のイメージを駆使したものまで、あらゆる要素を使ってカラダをオモチャのようにもてあそびます。そこからダンスが生まれてくるのです。」(講師より)

