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展覧会スケジュール

西田潤「絶」

4月20日(火)~5月22日(土)
所蔵品展
「京都精華大学ギャラリーフロール所蔵品セレクション100」

約12,000点におよぶ所蔵品のなかから特にジャンルにこだわらずセレクトした絵画・立体・版画等の名品約100点を展示する。新年度を迎えてギャラリーフロールを紹介する展覧会。

写真と映像「心の池」深泥池の記憶

6月1日(火)~6月19日(土)
写真と映像「心の池」深泥池の記憶

京都市北区にある天然記念物「深泥池」を30年にわたって見つづけた作品、写真と動画で展示します。

SPOT~見えないけれど確かに存在するもの~

6月25日(金)~7月6日(火)
SPOT~見えないけれど確かに存在するもの~

見えないけれど確かに存在するもの。
そばに在るのに気づかないこと、忘れがちなこと。
そんなものを意識して生活できたら、もっと毎日は楽しくなるのではないでしょうか。
陶芸コースに在籍中の三回生の二人による陶芸作品を中心としたインスタレーション。

退屈な一日−モウロウ派の画家−

7月12日(月)~7月27日(火)
退屈な一日 −モウロウ派の画家−

わたしは幼い頃からボンヤリしていた。ずっと退屈だった。
そして2010年、ボンヤリしていた日々の総括を初めての個展で行います。

LIFE with ART ~受けとめ、そして、渡す人~

9月24日(金)~10月23日(土)
LIFE with ART ~受けとめ、そして、渡す人~

本展は、個人と集団の記憶の交錯に関してのさまざまな様相に焦点をあてる展覧会であり、2008年から2010年の二年間にわたり、キングストン大学(ロンドン)と京都精華大学(京都)を中心に、芸術や人文学に携わるさまざまな人々が領域を横断して展開する、共同研究プロジェクトの一つです。


コレクション*テーマ展示「デザイン・デッサン」&
「hear something・・・・」

6月1日(火)~6月19日(土)
コレクション*テーマ展示1 「デザイン・デッサン」

「Design(デザイン)」と「Dessin(デッサン)」という二つの言葉は、同じ「Designare」というラテン語を語源に持ちます。二つの言葉の共通点に着目し、ギャラリーフロールのコレクションから、特に国内作家のデザイン/デッサンをご紹介します。

会場:ギャラリーフロール 常設展示室
主催:京都精華大学

6月1日(火)~6月19日(土)
コレクション*テーマ展示2 「hear something・・・・」

ギャラリーフロールのコレクションより浅野竹二の作品を中心に、「音」をテーマに紹介。楽器の音、人間の声、自然の音、静けさ……など、あなたの心の「耳」をすませて、hear something・・・・。

会場:ギャラリーフロール 2F展示スペース
主催:京都精華大学

所蔵品展示

ギャラリーフロールでは購入・寄贈により美術作品や民俗資料を収集してきました。現在約12000点の資料を所蔵しております。 常設展示は、その中から毎回一つのテーマにそった作品を展示します。およそ2ヶ月毎に展示替を行います。

>> 所蔵品検索

所蔵品点数
  • 油絵:395点
  • 日本画:25点
  • 水彩、素描:1,768点
  • 版画:1,168点
  • 立体造形:38点
  • 工芸:72点
  • デザイン:7点
  • 映像:27点
  • マンガ:141点
  • 拓本:480点
  • 書:52点
  • その他、資料:53点
  • 型紙:8,312点
  • 総数:12,538点
お問い合わせ

ギャラリーフロール(博物館部門)カウンター
場所:情報館2階
Tel:075-702-5291
Fax:075-723-1505
Email:fleur@kyoto-seika.ac.jp