体幹教育前期学修成果発表2018
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京都精華大学ギャラリーフロール > 展覧会 > 体幹教育前期学修成果発表2018

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基本情報

体幹教育前期学修成果発表2018

会期:2018年7月19日(木)~7月28日(土)
開館時間:11:00~17:00
入館料:無料
会場:京都精華大学ギャラリーフロール
企画:京都精華大学芸術学部造形学科 体幹教育

概要

「体幹教育」は感覚に基づく経験と思考の共有を大切にし、創作の原点である「表現することの喜び」を体感する授業です。

指先で触れ、素材の感触を確め、五感を働かせながら観察し創作を展開する。そういった「感覚に基づく経験の蓄積」が、それまでの認識を越えて表現の多様性を考えるきっかけとなるでしょう。芸術基礎教育の固定観念を振り払い、和やかなコミュニケーションを通じて、互いのエスキース・思考を共有することにより、創造力や思考力は柔軟性を持ち、様々な視点を得ることになります。「つくること」、「考えること」のバランスをとりながら、表現者としての「幹」を育てることが体幹教育の目標です。

ここに2018年度前期「視覚のクリエーション(絵画基礎)」「生活のレクリエーション(工芸基礎)」の授業成果の一端を展示いたします。後期は「対象のトランスフォーメーション(彫刻基礎)」「表現のバリエーション(デザイン基礎)」へと展開していきます。

この展示が「表現の可能性」を模索する契機となり、学生達の自信に繋がれば幸いです。

芸術学部造形学科 体幹教育担当教員

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