Heterogeneous/2017年8月24日(木)~9月2日(土)
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Exhibition - 展覧会 -

基本情報

Heterogeneous

会期:2017年8月24日(木)~9月2日(土)
休館日:日曜日、祝日
開館時間:10:00~18:00 ※初日の24日は13:00から開館
入館料:無料
会場:京都精華大学ギャラリーフロール
主催:Heterogeneous

概要

都市空間において、路上とは設計された都市の抜け目とも呼べる場所であり、異なる立場や思想が複雑に交配し、独自の文化や主張が築かれてきた場所である。

現在ではモバイル端末やSNSの発達がもたらしたメディアの個人化・分散化により、多様な立場や思想が集まる都市空間は実社会に限定されるものではない。もはやインターネットは単なる架空の空間に留まらず、さまざまな思想をもつ人々が集う、身体性を持ったインフラとして実社会に強く影響を及ぼしている。こうしたメディア環境の変化による既存の都市像の解体に伴って、異なるものが交配する場としての路上も再定義されるべきだろう。

異なる領域を交配させた新たな視座を持って世界を再審する。これを「Heterogeneous」な態度と捉え、今回の展示ではメディアとしての路上・路上としてのメディアをテーマにHeterogeneousな実践を行う次世代の作家を招待する。

出展作家

浜田卓之(Takayuki HAMADA)

“街で行われるスケートボーディングは根源的な建築行為である”という考えのもと、スケートボーディングをモチーフに作品制作を行う。現代の都市を形成している建築をスケートボーディングから再構築する。2016年、日本大学理工学部建築学科卒業。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]在学中。
http://takayuki-hamada.com

浜田卓之《SKATEcture -sense of line-》(2017)
 浜田卓之《SKATEcture -sense of line-》
(2017)

山本美里(Misato YAMAMOTO)

空間と人、社会の関係からインスタレーションやワークショップ、トークイベントを展開。日常の当たり前であることに焦点をあて、ありふれた場所、物、行為、役割などを表現に用い、現代社会の構造や日常での振る舞いに問いかける。2015年、東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。2017年、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]メディア表現研究科メディア表現専攻修了。
http://misatoyamamotoart.tumblr.com

山本美里《公共避難訓練》(2016)
 山本美里《公共避難訓練》
(2016)

杉山雄哉(Yuya SUGIYAMA)

SNSをひたすら見てあーだこーだ言いながらfuture/pastを考えている。
https://www.instagram.com/sugixon/

杉山雄哉《再録 / 再鑑 #no_edit》(2017)
 杉山雄哉《再録 / 再鑑 #no_edit》
(2017)

おおしまたくろう(Takuro OSHIMA)

「PLAY A DAY(PLAYする=遊ぶ・演奏する・演じるなど)」をテーマに、日頃から身近な道具を改変して制作した自作楽器の展示・販売と、それらを組み合わせた少し不思議なサウンドパフォーマンスを行う。音楽や楽器の名を借りた遊びやユーモアによる社会へのマッサージを通して、 日常の中で排除されていくノイズへのまなざしの転回を主張する。
http://oshimatakuro.tumblr.com

おおしまたくろう《ブタニコバーン》(2016)
 おおしまたくろう《ブタニコバーン》
(2016)

関連イベント

オープニングイベント

日時:8月24日(木)16:00~
会場:京都精華大学ギャラリーフロール

レセプションパーティー

日時:8月24日(木)17:30~

ライブイベント「Hetero × Genius」

日時:9月2日(土)14:00~
会場:京都精華大学ギャラリーフロール 2階

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