故 村岡三郎先生 追悼展示/7月12日(金)~7月19日(金)
  • TOP -トップ-
  • Exhibition -展覧会-
  • Collection -所蔵品-
  • About -ギャラリーフロールについて-
  • Access -アクセス-

京都精華大学ギャラリーフロール > 展覧会 > 故 村岡三郎先生 追悼展示

Exhibition - 展覧会 -

基本情報

故 村岡三郎先生 追悼展示

会期:7月12日(金)~7月19日(金)※7月15日(月・祝)も開館
休館日:日曜日
開館時間:11:00~18:00
入館料:無料
会場:京都精華大学ギャラリーフロール常設展示室
主催:京都精華大学
同時開催:奥行き学習教材 -1000年教材の誕生-(7/12~7/19)

概要

1960年代以降常に日本の現代彫刻をリードしてきた村岡三郎氏が去る2013年7月3日に満85歳で逝去されました。
氏は鉄、酸素、熱、塩など、およそ美術作品の素材として用いられることの少ない物質をあえて用い、宇宙、自然、そして人間のあり様に鋭く迫る数々の作品を制作されました。
その成果は1990年第44回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館での発表、1997年の東京国立近代美術館・京都国立近代美術館での回顧展などで発揮され、広く内外で高い評価を得ることとなりました。
また、制作と並行して滋賀大学(1981~1993)、本学芸術学部(1993~2002)で教授を勤められ、若き美術学生の指導にあたられました。
当ギャラリーフロールでは2002年、退職記念展として「村岡三郎展」を開催し、全館を使った迫力ある展示がなされました。
このたび村岡氏の訃報に接し、ギャラリーフロールは少数の作品と資料、および「村岡三郎展」の際に開催された講演会の映像などにより、追悼展示を開催させていただくこととしました。
この展示をとおして、村岡三郎氏のご冥福を祈るとともに、故人の人となりと作家としての壮大な活動を偲びたいと思います。

出品作品

題名 制作年 材質・技法 サイズ
炭化(左腕)
2000 蜜蝋、鉛筆、熱、板、ガラス 60.0×90.0×4.0
炭化(鎖骨から顎へ)
2000 蜜蝋、鉛筆、熱、板、ガラス 60.0×90.0×4.0
溶断 1995 鉄、熱、塩 44.5×33.0×12.0
Heat line 2002 リトグラフ、熱/紙 46.7×61.5(イメージサイズ)

2002年「村岡三郎展」ギャラリーフロール 記念講演会 DVD上映
村岡三郎氏 関連資料の展示

  • WXPW[
  • ONx܂ł̓W
  • J^O
  • \Wɂ‚