所蔵品展示 ジョセフ・アルバース/9月25日(火)~10月27日(土)
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京都精華大学ギャラリーフロール > 展覧会 > 所蔵品展示 ジョセフ・アルバース

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基本情報

所蔵品展示 ジョセフ・アルバース

会期:2012年9月25日(火)~10月27日(土)
休館日:日曜日、10月11日(木)~10月13日(土)
開館時間:10:30~18:30
入館料:無料
会場:京都精華大学ギャラリーフロール 常設展示室
主催:京都精華大学
同時開催:記憶の標本(9/25~10/10)版画の未来図とグローバルヴィジョン(10/15~10/27)

概要


ジョセフ・アルバース(Josef Albers 1888-1976)はドイツで生まれ、アメリカで没した画家です。 ドイツの美術学校バウハウスに学び、そこで教鞭を執っていましたが、1933年バウハウスが閉鎖されるとアメリカに渡り、制作と併せてブラックマウンテンカレッジやエール大学で美術教育に携わり、多くのアメリカ人作家を育てました。 リズミカルな抽象絵画や抑制された幾何学的な絵画作品が特徴で、1950年代のアメリカ抽象表現主義の作家として活躍するとともに、後のミニマリズムの発生に大きな影響を与えました。

今回の展示作品“Fomulation:Articulation”(公式化/明瞭化の意味)は晩年のアルバースが、生涯に渡って制作してきた絵画をまとめてシルクスクリーンによる版画集として発行したものです。したがってこの作品にはアルバースが試みてきた絵画表現におけるさまざまな実験が再現されているのです。
アルバースはこの作品を絵画研究のひとつの教材として制作しました。そのため 1,000部という大部数が発行され、その多くは世界中の美術教育機関に所蔵されています。

今回は、この版画集(1部 2部 合計66枚)から選抜した作品を展示いたします。1枚の作品に複数のイメージが収録されたものも多数含まれているため、より多くの作品を鑑賞することができます。

出品作品

制作者名 題名 制作年
ジョセフ・アルバース
Formulation:Articulation I,II
1972年頃
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