京都精華大学ギャラリーフロール
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ショートプログラム報告展

ショートプログラム報告展

会期:
2005年11月17日(木)〜11月22日(火)
時間:
10:30〜18:30
休館日:
水曜日 ※入場無料
主催:
京都精華大学
会場:
京都精華大学ギャラリーフロール
〒606-8588
京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5230
Fax:075-705-4076
E-Mail:fleur@kyoto-seika.ac.jp

>>会場へのアクセス
>>キャンパスマップ

「ショートプログラム報告展」について 「輪」と書いて「つながり」と読む。 国内外の研修に出かけた学生たちが、自分たちの体験をこう表現しました

 京都精華大学人文学部では、学生たちが国内外の現場に足を運び、その土地の文化、社会、環境や言葉を学ぶプログラムがあります。「国内現地研究」及び「海外現地研究」という科目です。2週間から1ヶ月程度のショートプログラムで、主に夏期休暇期間に実施されます。

 語学中心のスクーリングを行う「語学研修型」プログラムでは、今年はアイルランド(英語)、シンガポール(英語)、韓国(韓国語)、中国(中国語)、フランス(フランス語)、そしてコスタリカ(スペイン語)の国々への参加がありました。ホームステイなどで現地の生活を体験しながら、集中的に語学の勉強をしました。「テーマ設定型」と呼ばれるプログラムでは、学生たちが東チモール、タイ、ドイツ、マラウイ、そしてマリなどへ赴き、現地の人々の暮らしや、まちづくりのあり方、固有の文化の継承などを学んできました。

 国内のプログラムでも各地に関連したテーマが設けられました。今年は旭川、滋賀(湖西地域)、水俣、沖縄の4ヶ所でプログラムを実施し、教室では得られない体験をしてきました。

 「行動する人文学」を標榜している京都精華大学では、学生が現場に出て学ぶ機会を様々なかたちで提供しています。学生たちは現場での体験や交流を通して、考えさせられることが多かったのではないでしょうか。今回の「ショートプログラム報告展」では、学生たちが五感で感じてきたさまざまな「輪−つながり」を、それぞれの方法で表現してくれるものと思います。この機会により多くの方々に、学生たちの成果をみていただければ幸いです。

京都精華大学人文学部
ショートプログラム報告展 担当教務委員