京都精華大学ギャラリーフロール
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会 期 2002年5月11日(土)〜5月26日(日)
時 間 10:30〜18:30
休 館 毎週水曜日
会 場 京都精華大学ギャラリーフロール
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5230
Fax:075-705-4076
E-Mail:fleur@kyoto-seika.ac.jp
交 通 叡山電車鞍馬線 京都精華大前駅下車
地下鉄烏丸線 国際会館駅下車 スクールバス(日曜運休)
主 催 京都精華大学
企画委員 小林 昌夫(ギャラリーフロール学芸員)
  ※入場無料

オープニングパーティーと大砲発射パフォーマンス
日 時: 5月11日(土) 17:30〜19:00
参加自由

ワークショップ:榎忠と大砲をつくろう
日 時: 5月18日(土) 13:30〜15:00
場 所: 京都精華大学ギャラリーフロール
定 員: 先着30名
申込・問合せ: ギャラリーフロール TEL:075-702-5230
参加無料

開催趣旨

 第一線で活躍する美術作家の展示をとおして、現代美術の表現の多様性を紹介するシリーズの第1回展。

 現代美術の分野で特異な活動を続ける榎忠氏は1944年香川県に生まれ、若くして神戸でグループ「ZERO」を結成し、街頭パフォーマンスなどの活動によって一躍注目を集める存在となりました。1977年には全身の右半分の体毛を剃り落としたいでたちで、ヨーロッパ各地を訪れるパフォーマンス「半刈りでハンガリーに行く」を敢行し、当地の美術界で大きな反響を呼びました。

 また一方で、原子爆弾、大砲、銃弾、機関銃など「武器」を題材にした立体、インスタレーション作品を発表し、現代の社会・政治状況に対するメッセージを発信しつづけています。

 今回の展覧会は、近作「MADE IN KOBE」とこれまでの活動の軌跡をたどる記録・資料によって、榎忠の過去と現在を検証し、美術と社会の関係を問いかけようとするものです。