京都精華大学 環境ソリューション研究機構

へぇ〜そうなんや!で、環境に優しい「人」づくり
新しい環境教育プログラムの提案です

出前講座+環境常識2006京都版

高校・大学・自治体・NPOが協力して一緒に作るプログラムです。

目的は、環境を知りたくなるキッカケ
これからは、どのような道に進んでも環境から逃げられない時代です。
まずは、環境を知ること
そして、環境を考えること
更に、環境から行動できること
そんな「人」づくりこそ、必要です。

後援:京都府教育委員会
後援予定:京都府、京都府地球温暖化防止活動推進センター、京都市、京都市教育委員会

問い合わせ先
京都精華大学環境ソリューション研究機構内「新しい環境教育プログラム」推進事務局
Tel:075-254-7422
Fax:075-241-3008

E-mail:joushiki@kansoken.net�

一緒に環境教育プログラムをつくりましょう

出張授業で大学教員とセッションしませんか
高校生の環境の実態を教えてください
総合的学習の時間を活用してみませんか

プログラム内容

出前講座  

◆大学教員が出張講座を行います

  1. 講座内容は講演だけではありません。フィールドワークはいかがですか?
  2. 環境を「学ぶ」こと、「楽しむ」ことを伝えます

環境常識2006京都版

◆TOEICスタイルの環境知識チェックです

  1. データから、学校・本人の環境知識レベルの強み・弱みを把握できます
  2. 最新の環境知識、京都の環境知識を知ることができます

※出前講座、環境常識どちらか一方の参加も可能です

参加費用
全て無料(テキスト含む)
参加対象
京都府下の高校生
実施時期
2007年1月10日〜2月10日
2007年2月11日(一般受講者対象、環境常識のみ)
実施場所
貴校およびフィールドワーク実施場所
京都精華大学キャンパス(一般受講者対象、環境常識のみ)
出題範囲
こちらのページで、テキストを公開します。

例題1

1人1日当りのゴミ排出量がもっとも多い都道府県はどこか選びなさい(平成15年)

  1. 北海道
  2. 宮城県
  3. 東京都
  4. 京都府

正解:(2)宮城県

例題2

スローフードの説明として正しいものを選びなさい。

  1. 伝統的な調理法で食事をする。
  2. 大勢で屋外に出て、楽しく食事をする。
  3. お昼休みは早く食事を取り、残った時間をゆっくり過ごす。
  4. コンビニでお弁当を買って食べる。

正解:(1)伝統的な調理法で食事をする