日本映像学会第34回大会 2008

お知らせ

大会概要

会 期 2008年6月7日(土)、8日(日)、9日(月)

会 場 京都精華大学

大会テーマ  「“実験映像”のいま」

参加申込
大会の参加は当日でも受け付けますが、お早めのお申込をお願いします。
お申込方法はこちらをご参照ください。

6月8日(日)の昼食(弁当の予約)について
大会2日目は、大学の食堂が営業しておりません。
すでに第2通信の返信ハガキにて注文を伺っておりますが、
これから予約注文される場合は、締め切りまでにメールにてお申し込み下さい。
あるいは、予約をキャンセルされる場合もメールにてご連絡下さい。
※ 締切以後の注文・キャンセルは対応しかねます。

宿泊について
実行委員会の方では宿泊先の紹介・予約代行などは一切行っておりません。予めご了承下さい。
京都市内中心部にビジネスホテルが増えてきておりますが、宿泊先の早めの確保をお願い致します。

大会当日までの関連予定
- 発表申込締切 3月15日(土)必着
- 大会参加申込 4月21日(月)必着
- 発表概要集原稿締切 4月21日(月)必着
- 第3通信(大会プログラム)送付 5月 9日(金)発送
- 第35回通常総会ご案内(学会事務局より) 5月15日(木)頃発送
- 総会への出欠回答 5月30日(金)必着

 

京都精華大学について

  京都精華大学は京都市北部の岩倉に位置し、1968年、「自由自治」「国際主義」「凝集教育」「人間形成」といった教育理念を掲げて、英語英文科と美術科から成る短期大学として誕生しました。その後、短大を廃止して美術学部(2000年に芸術学部に変更)と人文学部の2学部から成る4年制大学に移行し、2003年には、大学院芸術研究科に博士後期課程を設置しました。2006年に芸術学部を再編してデザイン学部とマンガ学部を新設し、現在、4学部体制となり、学生数4000人を超す規模の大学になりました。
日本でも唯一の学部である「マンガ学部」は、注目を集める存在ですが、2006年11月に京都市との共同事業として「京都国際マンガミュージアム」を開設しました。2008年度は、開学40周年を迎えることになります。
  今回大会を運営させていただく「映像コース」は、芸術学部メディア造形学科に属しています。マンガ学部の中にアニメーション学科が、またデザイン学部にはヴィジュアルデザイン学科デジタル・クリエーション・コースが新設されることで、「映像コース」の教育研究の方向性は、よりアート系・実験系の映像メディア表現へと明確化しました。
  2008年5月より大学事務局とギャラリーの入っている校舎が建て替え工事に入る予定です。映像作品の上映や作品展示のための会場運営に支障が生じるかもしれません。またご不便をお掛けすることがあるかもしれませんが、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

©2008 Japan Society of Image Arts & Sciences 日本映像学会 / Kyoto Seika University 京都精華大学