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2009年度4月より、人文学部総合人文学科がスタートしました。 詳しくは、こちらをご覧下さい。
2009年度調査演習
最終報告書の査読手順(各学科)
- 査読者の割振りは、教務委員の助言をえて調査演習小委員が行い、提出締切日の翌日までに学科教員に通知する。
- 査読者名は学生に開示しない(資料取り扱いに注意)。
- 査読者は報告書1通につき上記4基準それぞれについてコメントし、総合評価によりABCFを判定する(「保留」はない)。査読結果は書面で報告する。同時に、優秀作の候補があれば、2本まで推薦する(推薦しなくてもよい)
- 指導教員は、指導の経緯と学生の取組状況について書面で報告することができる(書式自由)。審査基準に応じた側面に言及してもよいし、それ以外の側面を中心に述べてもよい。その際、成績評価は下さない。優秀作候補は1点のみ推薦できる(ただし、指導教員による優秀作推挙は、査読報告会において行う。それ以前に査読者には伝えない)。
- 査読報告会は、報告書提出から2週間以内に開催する(学科ごと)。ただし、査読者はそれよりも早く指導教員へ査読の結果あるいは進行状況について略式に報告(口頭、メールなど)し、必要な協議を行ってよい。
- 査読者による評価に対し、指導教員または学生は異議を申し立てることができる。異議は査読報告会から1週間以内に書面で提出する。異議が申し立てられた場合は、まず学科の担当者会議で協議し、合意に至らない場合は、第2査読者をたてる。第2査読者は原則として学科内でたてるが、内容によっては、学科外の教員の査読を求めることもできる。第2査読をふまえて、再度協議を行い、なお合意に達しない場合は、評価委員のうち1名が第3査読を行う。
- (第3査読にまわったものを除く)すべての報告書に対し、査読報告および必要な協議をふまえ、学科ごとに評価原案(各学生に対するABCF評価の一覧表)を作成し、評価委員会に報告する。この作業は、各学科の調査演習小委員が(学科長および教務委員と連絡をとりつつ)行うが、事情ある場合は、教務委員または学科長が代行する。評価委員会では、学科からの原案の適否を審議し、成績判定を行う。
- 第3査読者は、第1査読および第2査読の報告をふまえて、ABCF評価の提案をふくむ最終的な評価報告を行う。評価委員会は、その適否を判断し、成績判定を行い、学科へ報告する。
- 調査演習I・II・IIIの成績は、同一の評価(ABCF)をもって判定する。単位の分割認定は、原則として行わない。
- 病気・事故・現地事情などの外的要因による調査の断念など、やむをえない事情により分割認定を行うことが妥当と考えられる場合は、指導教員が事前=報告書提出前=に申請し、調査演習小委員会による検討をへて、教務委員会で決定する。
- 教務課への成績報告は評価委員会の長(=学部長)が一括して行う。
- 査読報告書、指導報告書、異議申立書などの書面は、調査演習小委員が保管し、次年度以降の参考とする。