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調査演習

人文学部 調査演習

2009年度4月より、人文学部総合人文学科がスタートしました。 詳しくは、こちらをご覧下さい。

調査演習2005

調査演習について

2005年1月に提出された92本の「調査演習」最終報告書に対し、厳正な審査がおこなわれ、以下のように優秀作品が選定されました。

優秀作品

【2005年度最優秀賞(グランプリ)】(2作同点)

田中亮太
『京都のクラブ・カルチャー史』
戸田裕子
『生活意識から探る水害──地元、淀川沿岸の島本町を事例に考える』

今回は、第1位が23票ずつで同順でしたので、グランプリを2名えらび、準グランプリは無し、としました。投票結果をもとに、委員間で講評や批判がおこなわれました。興味深いことに、得票同数でグランプリとなった2つの報告書ですが、田中亮太さんの「京都のクラブ・カルチャー史」に対しては、高く評価する委員と批判する委員とがはっきり分かれ(票の内訳=0票、4票、4票、5票、0票、5票、5票=合計23票)、一方、戸田裕子さんの「生活意識から探る水害」は、査読した全ての委員から満遍なく得票(内訳=3票、5票、2票、4票、2票、3票、4票=合計23票)していました。

優秀作品一覧

【学科別】

社会メディア学科
金賞 田中亮太
「京都のクラブ・カルチャー史」
講評
銀賞 山本麻代
「『赤い鳥』の文献調査」
講評
銅賞 石井実穂
「ニーチェ思想を通してニヒリズムを考える─永遠回帰説から見えること―」
講評 PDFファイル:戸田裕子調査演習ファイル
772KB
佳作 奥山拓
「関西民放各局の深夜ラジオ番組の歴史と現在─人々が互いに語り・聴く「場」の共有はこれからも可能か?─」
講評  
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環境社会学科
金賞 戸田裕子
「生活意識から探る水害──地元、淀川沿岸の島本町を事例に考える」
講評 PDFファイル:戸田裕子調査演習ファイル
2486KB
銀賞 乾紗英子
「カヤネズミから見る人と自然の関係─かかわりの持つプラスの循環─環境教育絵本の制作に向けて」
講評 PDFファイル:乾紗英子調査演習ファイル
913KB
銅賞 (なし)    
佳作 木村藍
「海洋自然共育を考える──京都府宮津市をモデルとしての海の案内づくり」
講評  
山田真弓
「男山の竹林拡大による影響と竹の利用法」
講評  
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文化表現学科
金賞 中津川陽子
「在住外国人 ブラジル人学校の教育と現状──浜松市のブラジル人学校に見る南米系外国人児童の教育環境」
講評  
銀賞 釜坂章子
「演劇における役者の視点と演出家の視点──シェイクスピア劇『リチャード三世』における役者としての解釈と実践を通して」
講評  
福本和可
「現代奄美しまうた論──変化するうた 受け継がれる心」
講評  
銅賞 (なし)    
佳作 張瑞
「中国の都市高齢者社会保障」
講評  
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【別枠審査】:特別奨励賞

中野麻未
『実践を通して知る本づくりのAtoZ──歴史と伝統に立脚した“京”の生活から生まれた“雑貨”を題材に』
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