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2009年度4月より、人文学部総合人文学科がスタートしました。 詳しくは、こちらをご覧下さい。
京都精華大学 人文学部では、「社会」「環境」「文化」という3つの軸から、人間に関わる全ての問題を対象とし、従来の学問の領域にとらわれない広範で総合的な学びに取り組んでいます。
また、社会メディア学科、環境社会学科、文化表現学科は、専門領域を持ちながらも、有機的に結びついているので、お互いが交流する場も多くあります。
また、人文学部では「インディペンデント・スタディー」という独自の学びのシステムを導入しており、4年間で履修する全ての単位数の約3分の1を「学生自らが設定するテーマの研究」で取得できるようにしています。
自分の研究テーマをとことん追求できるこのシステムを支えているのは教員の密接な指導。1年次から導入されている基礎演習でも、1クラス十数名の少人数制で実施されているため、教員と学生との距離が非常に近いことも、大きな特長です。
人文学部には、学生の自主的な学びを支えるカリキュラムが、数多く用意されています。
学生がそれぞれの研究を極めることが出来るように、他大学には類のない、精華独自のシステムや考え方が組み込まれています。
特色あるプログラム
学習の流れ