音楽コース 3つの方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

1. 音楽および音響の知識・技能を活かし、現代社会において必要とされる音楽がどのようなものかを考え、制作することができる。
2. 音楽を演奏・録音・複製・配信・再生する技術の歴史的変遷や社会的意義を理解し、様々なメディアの特性を活かしてミュージシャンとリスナーのあいだを媒介するしくみを提案することができる。
3. 音楽の分野において、現在議論されるべき現象・事象がどのようなものかを分析し、それについて論述することができる。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

1. 音楽制作、企画、編集、批評といった様々な分野を横断して学ぶことにより、音楽を俯瞰的に理解できるように実技科目を編成する。
2. ミュージシャン、エンジニア、編集者、研究者など様々な立場の教員が協同して授業を担当することにより、理論と実践をバランス良く学べる科目配置を行う。
3. 現在の音楽産業や業界のシステムにとらわれず、習得した知識と技術を用いて新しい時代の音楽やそれを取り巻く環境を自ら作り出す応用力・展開力の形成を目的とする。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

1. 音楽を通じて、魅力的な社会を作りたいと強く思う人。
2. 音楽に対して幅広い視野を持ち、なぜ自分が音楽に関心を持っているかを明確に伝えることができる人。
3. 現在の音楽を取り巻く環境の問題点を自ら見つけ出し、その解決策を見つけるべく努力することのできる人。
京都精華大学オープンキャンパス2017 京都精華大学オープンキャンパス2017
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