ファッションコース 3つの方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

1. ファッションおよび服飾の知識・技能を活かし、現代社会において必要とされるファッションがどのようなものかを考え、制作することができる。
2. ファッションはそれを伝えるメディアの種類によって異なるイメージが作られるものであることを理解し、雑誌・映像・写真などそれぞれのメディアの特性を活かして表現することができる。
3. ファッションの分野において、現在議論されるべき現象・事象がどのようなものかを分析し、それについて論述することができる。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

1. 衣服制作、企画、編集、批評といった様々な分野を横断して学ぶことにより、ファッションを俯瞰的に理解できるように実技科目を編成する。
2. デザイナー、編集者、研究者など様々な立場の教員が協同して授業を担当することにより、理論と実践をバランス良く学べる科目配置を行う。
3. 現在のファッション産業や業界のシステムにとらわれず、習得した知識と技術を用いて新しい時代のファッションやそれを取り巻く環境を自ら作り出す応用力・展開力の形成を目的とする。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

1. ファッションを通じて、魅力的な社会を作りたいと強く思う人。
2. ファッションに対して幅広い視野を持ち、なぜ自分がファッションに関心を持っているのかを明確に伝えることができる人。
3. 現在のファッションを取り巻く環境の問題点を自ら見つけ出し、その解決策を見つけるべく努力することのできる人。
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