ポピュラーカルチャー学部 施設紹介

友愛館

音楽とファッションを追求できる、最高の制作環境を実現。

2014年4月、ポピュラーカルチャー学部の学生のための新しい校舎友愛館が完成しました。音楽コースは、日本でも屈指の音響性能を誇るレコーディングスタジオと、機材が常設された練習室を完備。ファッションコースは、個人の制作スペースをそなえた実習室に、プロ仕様の特殊ミシンが並びます。また、500人を収容できる多目的ホールでは、音楽イベントやファッションショーを開催することができます。

友愛館紹介映像

音楽コース、ファッションコースの各施設のほか多目的ホール「Agora」を紹介しています。最高の音響環境を備えた音楽コースのレコーディングスタジオは必見です。

友愛館フロアガイド

3F

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キャンパス最大のホールでイベントを開催。

約500人を収容できる多目的ホール「Agora」。7.2chサラウンドのAV環境を備えた、キャンパス最大のイベントスペースです。ドラムセットやアンプが常設され、音楽のライブやファッションショーなど、さまざまなイベントを開催することができます。

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プロ仕様の工業用ミシンと特殊ミシンを完備。

ファッションコースの実習室がある3階。自然光のもとで素材本来の色を見ながら制作ができるように、実習室の壁にはガラスが多く使われ、明るく開放的な空間が広がります。
フロアには用途別にそろえた17種類の特殊ミシンを完備。いつでも、自由に制作できる環境が整っています。
トルソー(服をつくるときに使用する人体モデル)は、あえて一体ごとに異なる体型のモデルをそろえることで、人間の身体は一つとして同じではないことを意識し、さまざまな体型にあわせて服をつくることができます。
また、学生一人ひとりに用意された個人の制作スペースは、1~4年生まで空間を隔てることなく配置され、学年を越えた交流が生まれる設計になっています。

1F

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悩んだら、
教員にいつでも相談。

ふたつのコースの教員がそろう総合研究室や個人研究室があるフロア。4年間をともに過ごす教員と、交流を深めるためのオープンな空間です。少人数でのワークショップなどを行うことができるプロジェクトルームも併設されています。

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音楽をともに学び、語り合える実習室。

1階には、音楽コースの実習室が並びます。一人ひとりの席があり、パソコンで音楽をつくったり、音楽理論を学んだりします。授業以外の時間は、友だちと好きな音楽について語り合うことのできる場所にもなります。

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最高の音響環境で「良い音」を体験する。

録音スタジオ「Magi Sound Studio」は、故・佐久間正英氏(2014年1月まで本学教員)が設計に携わりました。音楽プロデューサーとして、数々のアーティストのレコーディングを手がけてきた経験から「良い音」で録音することを目指したスタジオでは、楽器から奏でられた音や歌声をそのままの響きで録音することができます。たとえば、最も広い録音ブースには、ドラムの低音をしっかり反響して録音できるようにアンティークのレンガが積まれていますが、これは海外のスタジオでよく見られる仕様です。
ほかのブースもピアノや弦楽器などの音響特性にあわせて、それぞれ異なる環境になっており、細部にまでこだわった最高の音響性能を実現しています。ここまで音響を重視する理由は、本当に「良い音」を体験しているかどうかが、将来プロのクリエイターになったときに大きな差となるからです。また、6室ある練習室すべてに、ドラムセット、キーボード、ギターアンプ、ミキサーを完備。ほかにも、シンセサイザーや電子ドラム、各種の打楽器、テルミンから民族楽器まで、楽器も充実しています。

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