馬郡 貴司

馬郡 貴司 MAGOHRI Takashi

  • マンガ学部
  • アニメーション学科 アニメーションコース / 教授
  • 専門分野
    アニメーション
経歴・業績
椋尾スタジオで『母をたずねて三千里』、『あらいぐまラスカル』などの背景。八月一日出版で『光の国の動物記』、『解放の美学』などの企画・編集。『まんが日本昔ばなし』、『銀河鉄道の夜』などの企画・構成・文芸に従事。
研究業績
メッセージ
今アニメーションは面白い! アニメ―マンガ文化という沃土の上に咲いた新種のアニメーション―はなぜグローバルな文化的・民族的越境力を持ったか。まずその物語性の豊かさ。リミテッドの追求から生まれた動きへの新しい感性。魅力的なキャラクター。今や世界の若者達にとって自己の成長の師となり友となっているアニメを、ぼくらはもっと深めたい。またアニメーションはムービー作品としてだけではなく、ヴィジュアル・ターンと呼ばれている、知的学問領域における研究メソッドの変革の中でも大きな注目を浴びている。音声、活字から映像へと人間の主要メディアがシフトしつつあるプロセスの中で、アニメーションの研究は、最も先端的で生産的な領域になろうとしている!

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