アニメーションコース 3つの方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

アニメーションに関わる知識・技術力を身につけていること。
既成の概念にとらわれない自由な発想力と、イメージを映像化できる構成力と表現力を身につけていること。
社会人としての責任感やコミュニケーション能力を身につけ、他者と協力してものごとに取り組むことができること。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

美術、音楽、動き、演出といった様々な要素が複合的に関連する総合芸術としてアニメーションをとらえ、作画、デジタル、音響、理論に関する科目を設置する事により、アニメーションに関する幅広い知識と技術、思考力を開発する。
アニメーション表現を支える基盤である「動き」を、様々な角度から考察、研究、表現する力を養う事を目的とした授業を配置する。
実技系科目において、基礎技術の獲得を重視するのはもちろん、新たな表現手法に対する探究心を喚起し、新しい価値を創造する力を養う事を目的とした指導を行う。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

対象を正確に把握し的確に描画できる、基礎的なデッサン力を有する人。
何事にも好奇心を持ち、ものづくりで集中力を持てる人。
アニメーションや映画、マンガが好きで、創作してみたいと思う人。
アニメーション表現を使って、世界へ発信したい人。
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