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吉岡 恵美子

YOSHIOKA Emiko

芸術学部
大学院 芸術研究科
専門分野
美術史 / 現代美術

経歴・業績

国際基督教大学教養学部卒業。カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校人文学部修士課程修了。2013年まで金沢21世紀美術館でキュレーターとして勤務。企画した主な展覧会は「Alternative Paradise ~もうひとつの楽園」(05~06年)、「我が文明:グレイソン・ペリー」(07年)、「高嶺格:Good House, Nice Body」(10~11年)、「内臓感覚―遠クテ近イ生ノ声」(13年)、「知らない都市―INSIDE OUT」(15年)、「本の空間―ざわめきのたび」(15~16年)、「亡霊―捉えられない何か」(16年)など。大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015 枯木又プロジェクト及び瀬戸内国際芸術祭2016 高見島プロジェクトの企画協力をつとめる。07年、美術館連絡協議会カタログ論文賞「優秀論文賞」受賞。新聞雑誌等への展覧会レビュー執筆等、批評活動も行う。

メッセージ

現代美術を学び、実践し、批評や企画を展開していくうえでは、表現や表現者と向き合い、感じ、問いかけ、「対話」を交わすことが基本です。その表現が生まれたことの意味を考え、コンテクストやメッセージを読み解き、さらに自分の言葉や視点でまとめるということは、自己に対しても真摯に向き合う態度が不可欠で、それはある意味、人間としての深度を問われることともいえます。

作品・著書・研究活動など

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