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山田 創平

YAMADA Sohei

人文学部 総合人文学科 社会専攻
全学研究機構 社会連携センター長
専門分野
都市社会学 / 地域研究

経歴・業績

1974年群馬県生まれ。名古屋大学大学院博士課程修了。博士(文学)。専門は社会学(芸術と地域、マイノリティと地域、都市空間論)。厚生労働省所管の研究機関や民間のシンクタンクを経て現職。NPO法人アートNPOリンク理事、大阪市現代芸術創造事業(ブレーカープロジェクト)実行委員、京都市若手芸術家などの居住・制作・発表の場づくり事業(HAPS)実行委員。また近年は国内外のさまざまなアートプロジェクトでリサーチやコンセプトデザインに関わり、自らもインスタレーションやパフォーマンス、舞台作品の制作を行っている。

編著書に『たたかう LGBT&アート〈同性パートナーシップからヘイトスピーチまで、人権と表現を考えるために〉』(法律文化社、2016年)、共著書に『ミルフイユ04-今日のつくり方』(赤々舎、12年)、『ミルフイユ05-技と術』(赤々舎、13年)、『ジェンダーと「自由」-理論、リベラリズム、クイア』(彩流社、13年)、『国東半島芸術祭公式ガイドブック』(美術出版社、14年)、『国東半島芸術祭記録集』(美術出版社、15年)、『キャリア・プランニング―大学生の基礎的な学びのために』(ナカニシヤ出版、16年)などがある。

メッセージ

社会は人々が周りを意識し、常に周りに合わせることで成立します。それは「ふるまい」や「行動」の「自主規制」です。私はそのような「自主規制」がなぜ成り立つのかを様々な街で調査し、そこでの「表現の可能性」について考えてきました。「自主規制/権力」は私たちを護ることもあれば傷つけることもあります。もし誰かが傷つけられたとき、その「権力」にたいしてNO!と言う力が「表現」にはあります。京都精華大学は「表現の大学」。表現をするということは単に何かを書いたり、描いたり、作ったりするということではありません。それは「社会を変える方法」を手にするということです。表現の可能性について共に考えましょう。

作品・著書・研究活動など

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