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内田 樹

UCHIDA Tatsuru

人文学部 総合人文学科
専門分野
フランス現代思想 / 武道論 / 教育論

経歴・業績

1950年、東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。合気道凱風館師範。主な著書に『ためらいの倫理学』『寝ながら学べる構造主義』『「おじさん」的思考』『先生はえらい』『街場の文体論』『内田樹による内田樹』など多数。2007年に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、10年『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010受賞。11年には第3回伊丹十三賞受賞。

メッセージ

みなさん、こんにちは。内田樹です。2015年度からこの大学の自由な校風に賛同して、客員教授を拝命しております。レギュラーな授業を担当していないので、定期的にキャンパスでみなさんにお会いする機会がありませんけれど、ときどき人文学部のイベントのときに大学に登場しますので、どうぞよろしくお願い致します。

作品・著書・研究活動など

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