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田村 有香

TAMURA Yuka

人文学部 総合人文学科 社会専攻
大学院 人文学研究科
専門分野
地域社会論 / 生活環境論

経歴・業績

京都大学大学院理学研究科修士課程修了(テーマは地球温暖化)。佛教大学大学院社会学研究科修士課程修了(テーマは圃場や加工場で廃棄される野菜をシート化して有効利用する試み)。友人と共同経営の環境コンサルタント会社を経て、2000年から現職。趣味はフラメンコを踊ること。著書に『産直の足跡』(共著)、『百姓新時代』、マンガ『その服、もう捨てちゃうの』(共同監修)など。

メッセージ

右京区京北宇津地域での「宝さがし」活動は、学まちコラボ(大学地域連携創造・支援事業)の活動助成金を受けながら4年を経過しました。2016年度は、宇津地域の夏祭り実行委員会への参加、子どもフェスタ(川遊び、鮎つかみ、灯籠づくり、オリエンテーリングなど)の開催、子ども絵画教室や秋の音探し教室の開催、松明祭への参加、地域案内看板のデザイン、作成、設置など、幅広い活動を行ってきました。また、廃校になった小学校に置きっぱなしにされている資料の整理、データベース化、アーカイブ化にも取り組んでいます。学生ボランティアの人数も一気に増えて、28名ほどでにぎやかに、精力的に活動しています。また、以前からの「世の中のごみ減らし」というテーマも進行中です。畑で出荷されずに廃棄される「未利用野菜」の実態を把握し、それをシート化するなど有効利用の方法を考えています。

作品・著書・研究活動など

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