中伏木 寛 alt=

中伏木 寛

NAKAFUSHIKI Hiroshi

ポピュラーカルチャー学部 ポピュラーカルチャー学科 音楽コース
専門分野
サウンドデザイン / 音楽制作 / 選曲 / 音楽雑誌ライター / レーベル運営

経歴・業績

京都工芸繊維大学 工芸学部 電子工学科卒業。大手BGM配給会社で環境音楽の制作・配給・配信を担当。アナログテープ、CD、衛星音楽放送、ネット音楽配信などを経験し、工場から放送局・百貨店まであらゆる業種を顧客に音楽を使ったコミュニケーション・コンサルタントを仕事とする。
大阪から全国発売していた月刊J-ROCKマガジンのライターとして「シングル・アルバム・コレクション」や「J-ROCKクラシック」、B’zからユーミンなどの特集記事を2年半に渡って24本執筆。
京都のミュージシャンを中心にヒーリング系やグルーヴ系のインストルメンタル音楽を1990年代から独自制作。約1,800曲、120アルバムの音源を全世界に配信。
iTunes StoreやAmazonで「Sound of KYOTO-すきま-」レーベルとしてネット発信中。
演劇集団「キャラメルボックス」の演劇「容疑者Xの献身」、「サンタクロースが歌ってくれた」等にこれらの音源から亜矢羽の楽曲を提供。

メッセージ

音楽を創る事はそんなに難しくないと思います。心を開けばメロディは聴こえて来ますし、あなたが想う気持ちをそのまま言葉にしてみれば作詞ができます。まず、鼻歌から初めて音楽を楽しんでみてください。
現在のテクノロジーは貴方に寄り添ってその鼻歌をイカした音楽に少しの努力で変えてくれます。 有名なロックミュージシャンで楽譜の読めない人はたくさんいます。ヘタウマで結構、その方が貴方の個性を際立たせてくれます。
ぜひ、このコースでポピュラー音楽としての約60年の歴史を振返りながら、貴方自身の音楽クリエイトに焦点を当ててください。京都盆地は音楽を熟成させるのに最適な場所です。期待しています。

作品・著書・研究活動など

ページトップへ