近田 春夫 alt=

近田 春夫

CHIKADA Haruo

ポピュラーカルチャー学部 ポピュラーカルチャー学科 音楽コース
専門分野
サイケデリック

経歴・業績

ロックンローラー

経歴:

大学在学中よりバンド活動を始める。
ロックンロール、歌謡曲、CM音楽、ヒップホップ、サイトランスなどなど、そのつど好奇心のおもむくまま、作詞、作曲、編曲、ライブ活動を不定期に続け今日に至る。
賞罰ナシ。

著作:

『気分は歌謡曲』(インターソング / 雄山閣出版)、『考えるヒット』(文藝春秋)、『定本 気分は歌謡曲』(文藝春秋)、『僕の読書感想文』(国書刊行会)ほか。

音楽作品:

  • 近田春夫 『天然の美』
  • 近田春夫とハルヲフォン『COME ON LET’S GO』、『ハルヲフォン・レコード』、『電撃的東京』
  • 近田春夫とビブラトーンズ 『ミッドナイト・ピアニスト』
  • ビブラトーンズ 『VIBRA-ROCK』
  • President BPM featuring TINNIE PUNX and F.O.E 『HEAVY』
  • 近田春夫とビブラストーン 『Vibra is Back』、『ENTROPY PRODUCTIONS』
  • ビブラストーン 『NATIONAL』、『SMILE!! It’s not the end of the world』

以降AFROMIX、RICE、NOCHILLOUT、その他の名義で、サイトトランス~テックハウス系のトラックを発表。

連載:

『考えるヒット』 週刊文春

メッセージ

四つ打ち(のダンスミュージック)は技術以上にセンスの問われる分野です。
実際には日夜「新しさ」の更新、塗り替えだけがおこなわれているといって過言ではありません。
そうした状況においては、音楽知識などの学習もさることながら、新しさとは何か?という抽象的な概念の追求も大切になってきます。
そしてそれは、コトバによって切磋琢磨―一人で徹底的に考え抜く、また可能な限り議論―していくこと以外、なかなか永続的な方法がありません。
「コトバでものを考える」を基本に、なかよく一緒に遊びましょう。

作品・著書・研究活動など

ページトップへ