プロダクトコミュニケーションコース 3つの方針

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

プロダクトデザイナーに必要な理論・知識を身につけ、平面系・立体系・企画系の「美しいものづくり」を理解し、演習を通して得た基礎的なスキルとその応用を素材、コンセプト、実践に活かし、幅広いプロダクトデザインの専門分野を網羅したデザインの総合力を身につけ社会に発信できること。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

ビジネスとして時代が必要とする製品を創出し、社会に貢献するプロダクトデザイナーを育む。
地球環境の変化に敏感に反応し、サスティナブルな社会と豊かな人間性を育むものづくりと、京都に立地する大学として「伝統」「先進」「環境」のDNAをデザインという行為の中に息づかせ、世界に発信する質の高い教育を目指す。
イノベーションを支えるインタラクション発想、マネージメント・プロデュース能力向上にも力を注ぐ。
先端企業及び公機関との産官学連携授業には積極的に力を注ぎ、グローバルな視点からの知恵を具体的なカタチへ可視化する活きた教育に重点を置いた科目群を配置する。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

グローバルな視野、すなわち広い世界観と固有文化に関する深い関心をともに持ちあわせ、普遍的な視点に立ちながら、産業やモノのありかたに自分自身の意見を持っていること。
自らの感性で所与のテーマをかたちにでき、先入観なしに楽しさや美しさに接することができる鋭い感性をそなえていること。
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